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さて、… 株式は好感… 債券トレーダーはもがき、通貨トレーダーは上下にふられた

FEDは100億ドルの縮小としました。そのことに対しては「縮小、しかし」というその関連次第という条件付きとなりました。失業率のターゲットは定めず、金利は低金利のまま継続としました。10年物国債は若干高くなり、低くなり、再度高くなりました。米株式市場は時間のかかるというFED考えを好感しました。トレーダーは素早くストーリーを変え、通貨ペアは上下に振られました…

EURUSD

 

EURUSDのストーリーは当初、1.3700レベル(12月の上昇の38.2%)に向けて売りでした。そして、月足高値まで押しあがりました。安値とそれを超えるところで売るためだけに、12月のトレーディングレンジの50%付近と日足チャートのボトムトレンドラインで止まりました。ストーリーは縮小によるドル高からドル安のプロセスにおいて、ハト派の内容で変わり、そのプロセスの始めのドル高に戻りました。日足チャート見ると(以下参照)、テクニカルな見通しは今月の高値(ダブルトップ)では売り手、底のチャンネルトレンドラインでは買いが出てくるようです。1時間足チャートを見ると、これは面倒な状態に見えます。

 

USDJPY

 

日本円はダウが292ポイント、ナスダックが46ポイント、そしてS&Pが29ポイント増で波が来ている株式市場の支援を受けました。「日本円ペアは株式市場が上昇したため、安全への退避解消を背景に上昇している。というヘッドラインを読みました。USDJPYは2008年10月以来の最高値レベルで取引終了となりました。(高値は今のところ104.35に達しました。)そして、2007年高値から2011年安値への下落の61.8%の105.576エリアをめざしています。

 

GBPUSD

GBPUSDはFOMCの決定を受け上昇のバイアスとなりま、昨日の雇用データの好調さで力強く上昇しました。当初このペアはニュースで下げ、月足トレーディングレンジの中間点でサポートされました。そのそこから、このペアは上昇し(1.6483)、今月と今年の高値を付けました。そして、売り手がこのペアを1.6371まで100ピップス以上下げました。昨日のレンジ全体は行き過ぎの223ピップスでした。直近の3時間のトレーディングで極端なボラティリティが観られました。GBPUSDは英国での好調な経済データを受けて押し目買いのメンタリティを楽しむことになるはずですが、100ピップスの1時間の戻りを好む者はいません。我慢です。

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