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USJPYはニューヨークセッションのトレーダーが入り、データ待ちのため、居心地の良いエリアを見つけた。

USDJPYはニューヨークセッションのトレーダーが入って来て(終値は103.219でした)、未だに下げています。金曜日の高値からの下げの38.2%は103.125です。(高値が103.148です。)100時間移動平均(上記チャートの青線)は102.954です。価格は今日のトレーディング(基本的にロンドンセッション)の直近5時間にかけて、このレベルに留まっています。上側の38.2%リトレースメントよりも上昇したくないため、下落で今日のリスクを確定するためにトレーダーは移動平均線を活用しているようです。何かがニューヨークセッションで出てくるはずと思われます。

長期間、このペアは高値付近でもみ合いとなっていました。金曜日、このペアは今年の新高値(2008年以来の高値レベル)を付けましたが、100時間移動平均でサポートを見つけるまで、急落しました。今日、下落し続けるのであれば(実際、下落でした)、100日移動平均以下に継続してブレイクです。しかし、移動平均レベルの以上にリバウンドすれば、売り手にとっては泥沼となります。

そのため、ヒントとなる100時間移動平均に要注意です。米国境内データでそれ以下に下げれば、102.75での200時間移動平均で売り手を誘うことになります。 1時間足上の102.758でトレンドラインと日足上の102.18トレンドライン以下がターゲットになります。(1時間足及び日足チャートを参照)今年の高値への上昇開始となるこうしたレベルとなれば、価格は100時間移動平均以上に留まれば、103.125以上の動きは103.38/427エリアに向けて動きとなるはずです。

 

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