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EURUSDは新高値に達したがまだ狭いレンジ

ニューヨークセッションの始まった時間帯は、EURJPYは昨日の新高値まで動きました。レンジは安値から高値までおよそ37ピップスほどの非常に狭い状態でした。直近の1ケ月(22日を使用)の平均のレンジは84ピップスです。そのため、モーメンタムが継続し、バイアスが強気に留まれば、動く余地があります。

 

上記の5分足チャートを見ると、価格は一昨日の終値レベルの1.3739を保持しており、それはロンドンセッションでは安値です。(これは強気です)価格は同チャート上(青線と緑線)での100及び200バー移動平均の上を維持していました。これも強気です。こうしたレベルの上に留まれば、さらに上昇のモーメンタムが強まると思っているトレーダーにとってリスクが確定されるレベルです。

日足チャートでは、このペアはトレンドラインサポートでサポートを見つけて以来、6日間続けて上昇してきました。上昇で価格は1.3523から1.3768に押し上げられました。1.3711でのトレンドラインレジスタンスの上で動き、価格は1.3777レベルでお次のトップ側のトレンドラインに近づきました。EURUSDの上昇は、強い雇用データとFedが次の週に金融緩和縮小(少なくとも小規模で)を目指すことになるとの期待感で始まりました。一般的には、ドル高を期待するところでした。しかし、ドラギ総裁は先週、景気回復の予想を行い、テクニカル的にも(私にとっては重要)強気のままです。そのため、スクイズとなったショートがこのペアにとって十分触媒となる可能性があります。政府の決定には対抗しないことです。

価格の動きが売り手主導であることを示すまで、買い手が主導権を握ったままです。5分足チャート上の100及び200バー移動平均と終値はそれ以下のレベルです。1.3777レベルで何が起こるのかが注目されます。売り手や利益確定者が入り、価格を押し戻すことになるのでしょうか。

 

GBPUSDは新高値が発火できず、昨日は参加者が少なく…もみ合い

GBPUSDは昨日のトレーディング年間新高値を付けました。アジアセッションでの上昇で価格が1.6465となり、先週到達した1.64412での年間高値を超える動きとなりました。

価格は直近の週足高値にもどり、1.6419-20エリアでの昨日の安値付近にトレードされていました。このレベルの下は、2013年1月2日からの高値の価格です。これは今月ブレイクされるまで年間の多感でした。上記日足チャートを見ると、価格は今月数回、1.6389レベルの上下に動いていました。このペアの価格がさらに下落するとすれば、1.6389レベルがブレイクされる必要があります。

これまでのところ、昨日の価格の下落で、12月初旬の高値の下に動きましたが、安値でのサポート(ブレイクされたサポートライン)は引き続き維持しています。トレーダーは昔やったことが今でも有効であることを期待し、1.6411の旧高値でショートすることができます。しかし、価格が底、そして1.6389レベルの下に動かなければ、昨日の動きは単に高値レベルでのもみ合いということになります。

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