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USDJPYは押し下げられた。ヒントは200時間移動平均に警戒

ECBの政策金利決定、ドラギ総裁の声明、そして米国の新規失業保険申請件数、そしてGDPが8:30AM(米国東部時間)がリリースされ、今日は打ち上げが多くなるはずです。これはイベントによるトレーディングのリスクを高めます。しかし、USDJPYにとって、トレーダーに方向性のヒントを与えてくれるいくつかのテクニカルなレベルが影響を及ぼします。

 

1時間足チャートを見ると、価格は下落側に押し込まれています。価格は下げています(昨日の終値102.34)。価格は200時間移動平均(102.18での緑線-これは今日の朝のレジスタンスに近い)の下にあります。それは11月7日の安値(前回のECBの決定後の安値)と100時間移動平均(上記チャートの青線)からのトレンドラインの下でもあります。その両方は現在102.58レベルに来ており、今日はトップ側の主要レベルになります。価格が上昇するのであれば、これらのテクニカルレベルのいずれもがブレイクされる必要があります。

下側では、11月19日の安値からの38.2%(もみ合いの期間後の底)は101.918であり、直近数週間の高値と安値付近でもあります。昨日と今日、価格はこのレベルの下に下げましたが、反転して戻しました。このレベル以下のモーメンタムの動きは101.50-52エリアに向けた押す必要があります。101.528は2013年7月まで遡る日足チャートからの高値です。(以下のチャートを参照)そこから、101.36のトレンドラインの下へのブレイクはさらに下げのモーメンタムのドアを開きます。

データが強くなり(すなわち、明日の雇用データ)、ドルが高くなると(USDJPY高)、USDJPYはそこでジレンマになっています。しかし、強いデータで株式が強い影響を受けます。いずれの場合でも、比較的安全な日本円への退避が起こる場合があります。(USDJPY下落)そのため、テクニカルレベルの重要性は、買い手と売り手が信じているバランスがどのようなものであるのかを判断する上で役に立ちます。このレベルを覚えておいてください。一方、ドラギ総裁は今日EURUSDに多くの影響を与えるはずです。そのため、USDJPYはサポートに向けた押しで買い手が出てきて、上記に説明したレジスタンスレベルで売り手が出てくることを予想します。

 

 

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