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USDJPYは下落し、200時間移動平均はレジスタンスになった。一方、EURJPYの下げは限定的。

USDJPYは昨日の新安値を付けた101.918レベルでの38.2%リトレースメント以下に下落し、11月27日以来の最安値レベルでの取引となっていました。このレベル以下の動きは次に、11月19日の安値から12月3日高値への上昇の中間点である101.52エリアをめざすことになります。2013年6月からの高値もそのレベルです。レジスタンスは今、102.10での200時間移動平均(上記チャートの緑線)に来ています。それ以下に留まれば、売り手は満足し、買い手は心配することになります。

 

一方、EURJPYは上昇を試み、下げもトライしまいたが、そのいずれの試みも失敗しました。

トップ側では、サポートが100時間移動平均(上記チャートの青線)で維持され始まった時のアジアセッションで上昇となりました。その上昇は139.704エリア(先週と月曜からの高値)の次のターゲットの上に到達することなく止まりました。このペアは100時間移動平均の下に反転下落となりました。この動きは、138.682での今週の安値が突破されなかった時に止まりました。(安値は138.72に来ました)

そのため、価格は戻り上昇となり、100時間移動平均がレジスタンスターゲットとして見られています。(139.29がそのレベルです。)

このペアの価格は泥沼にはまっている時(EURJPYがそうしているように)に、トレーダーはこのレベルで市場の方向性が不確かであると見ています。言い換えれば、買い手と売り手のバランスが取れています。結果として、このバランスは崩れ、価格が離れることになり、トレンドが発生します。「市場」が方向のバイアスを決める時はトレーダーがフラストレーションを感じることがありますが、そのトレンドに集中すれば、次のブレイクの予測に焦点を合わせていることができます。ですから、我慢です。上下にぶれ、ブレイクの失敗からのフラストレーションで小さな損失が発生することはあり得ることとして理解しましょう。それがプロセスの1部であり、それがトレーディングの1部です。

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本サイト上の全ての情報は情報提供及び教育のみを目的として提供されており、トレーディングまたは助言を意図したものではありません。過去の結果は将来の結果を示すものではありません。加えて、外国為替市場での証拠金取引は高いレベルのリスクがあり、全ての個人に適したものではない場合があります。

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