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USDJPYは主要サポート水準を超え、セッション新安値/新サポートターゲットに向かう

前に掲載内容のとおり(参照:http://www.fxddjpblog.com/2013/12/03/34018/ )、USDJPYは100時間移動平均(102.44)及びトレンドラインサポートで良いサポートを得ていました。確かに、少しの押しの後、価格はリバウンドすることもありました。

 

しかし、セッション終了時間に価格はこの移動平均の水準の下に押し戻され、102.20での昨日からの週足安値に近付いていました。その下では102.05レベルがトレンドラインサポートであり、11月19日安値からの上昇の38.2%と101.92エリアでの200時間移動平均(緑線)です。

100時間移動平均の下で動き、留まることで、このペアに調整の圧力をかけ続けることになるはずです。米国雇用レポートがリリース予定でポジティブな内容になると予想されていることから、押し目買いとなるはずです。しかし、この買い手が出てくる前にまだ下げが進むかもしれません。買いのヒントは101.92-102.05を警戒してください。

USDJPYは確かに102.06エリアでのトレンドラインサポート以下に下落しましたが、101.918-93エリアでのリトレースメントターゲットと200時間移動平均サポートがあります。安値は101.967にきており、それは少なくとも十分近づいてきているかもしれません。

昨日のレンジは、73ピップス程度であった22日間の平均以上の139ピップスまで上昇しています。これは11月7日(直近のECBの政策金利決定の日であり11月の安値日)の180ピップス以来の最も大きい高値から安値までのトレーディングレンジです。昨日の下落トレンドは、ある時点を取ったテクニカルなレベル(トレンドライン、100時間移動平均、200時間移動平均のアプローチ-1時間足チャート参照)に対していくらか秩序だったものとなっています。

11月7日からの安値は200時間移動平均付近(以下のチャートの緑線)で底打ちしました。この安値は200時間移動平均付近です。(上記「1時間足チャートの緑線」


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