FXDD日本語サポートブログ
help desk software
Comment : 0

EURJPYはモーメンタムが弱いがトップ側のトレンドライン/ブルフラッグの上で動く。 USDJPYは再度上値テスト。

USDJPYはニューヨークセッションのトレーディングでトップ側のトレンドラインレジスタンスをテストしており、そのレベルで少なくともしばらくは抑え込まれたままでした。一方、EURJPYは139.53レベル(上記チャート参照)でのブルフラッグレジスタンスの上に拡大しようとしています。このレベルの上での動きと139.695レベルでの金曜日からの高値でさらに上昇モーメンタムの扉を開きます。しかしながら、これまでのところ、トップ側のトレンドラインの上でのブレイクは限定されたモーメンタムを示しています。高値は139.65レベルに来ており、それはちょうど、先週からの139.69の高値に足りません。トレーダーはもう少しモーメンタムを求めることになり、こうした新高値を確認するには数時間かけて高値を超えるブレイクが必要となります。もしそうなれば、次のターゲットは2008年高値から2012年安値までの下落の61.8%である140.976レベルとなります。そうでなければ、下げ方向にさまよい戻ることがあり得ます。

しかし、今、スローなモーメンタムですが、全体としては上記1時間足チャート上の低いトレンドラインの維持と139.20レベルの上への戻りは、買い手にさらに自信を与えてくれる(ショートを脅かす)はずです。買い手は主導権を握るなら、このサポートレベルに留まることは、強気派のセンチメントにとってカギとなっています。(これはリスクを確定するレベルです。)こうしたレベル以下の動き(139.20に要注意)は、少なくともしばらくの間は強気のバイアスが疑問となります。そうであるのにも関わらず、こうした負荷は価格を下げる売り手にかかったままです。そうすることができなければ、価格のトレンドは引き続き高値となる可能性が高いです。

USDJPYは最初のテストで日中レジスタンスで売り手が出てきています。再度そのレベルをテストしています。

先に掲載した記事のとおり、USDJPYは1時間足チャート上でのトップ側のトレンドラインに対して日中売り手が出てきていました。(http://www.fxddjpblog.com/2013/12/02/33986/を参照)。価格は新高値を付けてこのレベルを支え、テストしています。トレンドラインは現在の1時間足上の103.065に来ています。

その上での動きで日足チャートから次の明確がターゲットとなる年高値でこのペアの買いを誘うはずです。それは次の上昇ターゲットとして103.29と103.72レベルとなります。


——————————————————–

本サイト上の全ての情報は情報提供及び教育のみを目的として提供されており、トレーディングまたは助言を意図したものではありません。過去の結果は将来の結果を示すものではありません。加えて、外国為替市場での証拠金取引は高いレベルのリスクがあり、全ての個人に適したものではない場合があります。

About the Author

Leave a Reply

*