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GBPJPYは強気派が主導権を握っている

GBPJPYは11月4日以来上昇してきています。時間をかけて、価格は156.62の安値から168.776の高値に動きました。さらに、価格は2007年高値から2011年安値までの下げの38.2%に来ています。ニューヨークセッションでの1つの調整で、価格は168.15レベルでこのレベル以上で止まっています。いい感じで維持されており、買い手が主導権を握っています。

トップ側ではレジスタンスも利益確定もありません。昨日の高値ではトレンドラインレジスタンスで売り手が出てきました(以下の1時間足チャートを参照)そのラインは168.98に来ています。(そして上昇しています。)そのラインの上での動きとモーメンタムは次のターゲットの169.56でさらに高値を目指すはずです。

週足チャート上でのトップ側のトレンドラインに向けた長期の動きは174.19に来ています。同じ長期の下落の中間点は183.95に来ています。トレンドのような動きを過小評価することは決して良い事ではありません。そうした水準はずっと先のことであることを理解し、このバイアスを反転させることができる調整の動きもあるということも理解してください。しかし、テクニカルな関連ではこの先それほどのレジスタンスはありません。そのため、トレーダーは注意すべきです。

しばらくの間、強気派に対するリスクは前述の168.11です。このレベル以下での動きは強気派を少し、混乱させ、その下への押しはさらに決済や利益確定が入ると思われます。それがなければ、強気派が主導権を握ったままとなります。

上昇は強い英国経済と英ポンドによって加速されてきました。このところの日本円の弱さもすでに始まっており、これは継続するのでしょうか。イングランド銀行の決定が木曜日ですが、政策や声明に何ら変化はないと予想されています。良く考えるべきPMIの建設及びサービスが出る予定であり、そのデータが強ければ、強気派が引き続き喜ぶことになります。

GBPUSDは今年新高値を付けた後に金曜日の終値に近づいた

 

GBPUSDは1月2日の年間高値の1.6389レベルで年間レンジを拡大しました。その水準以上の動きで1.6441での日足/年足高値に拡大するモーメンタムの動きとなります。しかし、そのモーメンタムは弱まり、このペアは昨日の安値に戻っており、1.6366での金曜日の終値レベル付近です。価格が先々1.6389レベルの下に留まることができれば、このペアはさらに反転下落の可能性があります。

下落側での次のターゲットは以下の1時間足チャート上のトレンドラインである1.6348です。それ以下は1.6322(38.2%リトレースメント)そして1.6308での100時間移動平均(以下のチャートの青線)です。全ては1.6308レベル以下に留まることにかかっています。

 

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