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USDJPYは上昇再開。年間高値103.722が焦点となる。

中国の製造業データ(50.8 vs. 予測50.5)、EU(51.6 vs. 予測56.1)そして英国(58.4 vs.予測56.1)の好調さで日本円への安全退避が弱まり、USDJPYは5月23日以来最高値に動きました。黒田日銀総裁の2%インフレターゲットまでの刺激策を行うとの発言もあり、日本円を下落させ、USDJPYをサポートしています。

 

このペアはトレンドラインサポートによりテクニカルな観点でサポートされており、上記の1時間足チャートのライン(11月7日の安値への戻り拡大)はアジアセッションでテストされました。(安値は102.116でのトレンドラインで102.21になりました。)続く上昇は103.02レベルで同チャート上での上昇ターゲットに向かって拡大しています。(さらに上昇中)このレベルに向けた動きでは売りが出てくることが予想されます。

日足チャートを見ると、価格の動きは11月の主要トレンドラインのブレイクでマンネリ化した動きを抜け出した後に(上記チャート参照)、継続して上昇しています。そのチャート上の次の上昇ターゲットは102.938、103.295、そして(2013年の高値の)103.722レベルを目指しています。

下落側では102.59-627エリアでのサポートのヒントを注目です。これは5分足チャート上の100バー移動平均と今日の安値から高値までの下落の38.2%です。先週の高値は102.60レベルに来ています。買い手が主導権を握れば、このレベル付近の押しで現れる買い手に注目です。


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