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GBPUSDは決済が入り、サポートレベルをブレイク。EURUSDはサポートエリアに向かい、100及び200時間移動平均をテスト

ロンドンのトレーダーは昨日、出口を探しており、価格は昨日の新安値にブレイクしました。価格はトレンドラインサポート及び1.6154での100時間移動平均の下に押しました。先週の木曜日の安値からの上昇の50%はこのレベルでもありました。(上記チャートを参照)このレベル以下へのブレイクは次の主要ターゲットである1.61107での200時間移動平均でさらに手仕舞いが入る方向となっていました。(上記チャートの緑線)トレーダーはレジスタンスとしての1.6154レベルを利用することになります。

GBPUSDにおける日足チャートを見ると(以下参照)、高値は昨日達し、10月に達した高値でショートが入りました。英国に対する弱い融資データに併せ、そのことでロングポジションを決済することに至りました。 これは最近見て来た強気の上昇を脅かすものになるかも知れず、バイアスを下げるかもしれません。もしそうなれば、価格は(1時間足チャートでの)1.6154エリア以下に留まるはずです。その場合、トレーダーは直近の数か月間にわたる最安値に向かう観点から考えることになるかもしれません。もちろん、その間に下落側のターゲットに立ちはだかるサポートレベルもありますが、100時間移動平均とトレンドラインのブレイクが最初の1歩となっていたかもしれません。次のストップは200時間移動平均の1.61107の水準です。

一方、EURUSDも昨日の安値を付け、1.3485-97エリアで100及び200時間移動平均の間でトレーディングしていました。(下記チャートの青線と緑線)直近数週間のトレーディングレンジの50%は1.3487レベルでのそのエリアにもあります。トレーダーはこのエリアでリスクを確定し、制限することができます。それ以下の動きのストップでは利益確定が入る可能性があるし、あるはずです。

 

EURUSDの昨日のレンジは22日間のトレーディングレンジの平均以下でした。(1.3466に向けた動きでこのペアの平均レベルになっていました。)そのため、市場がサポート以下で動くことになれば、さらに売りが出てきます。ご注意を。

ブレイク上での次のターゲットサポートは直近の週足のトレーディングレンジの61.8である1.3425です。その下は1.3444、そして1.3425は売り手にとってのターゲットになるはずです。(上記チャート参照)

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