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USDJPYは引き続き、上昇側に走っている。

USDJPYはさらに上昇継続となっていました。イランの合意の影で、「比較的安全な日本円への退避」が引用されています。もちろん、テクニカル上の状況は強気のままとなっています。

2週間前、USDJPYは日足チャートでトレンドラインレジスタンスの上にブレイクさいました。先週、そのトレンドラインはサポートを維持しました。これで、トレーダーは定めた方向(上)にこのペアを押し上げる理由を得ていました。9月からの高値は木曜日にブレイクされました。2013年7月の高値は克服されていませんでしたが、今日のトレーディングにおけるサポートとなっている101.51にあります。その水準は価格は101.91の新たな5カ月強の月足高値に向けて上昇しており、今日、高値の動きにおいてブレイクされました。これは、103.77で今年高値に向けた想定される動きの扉を開きます。その高値の前に、102.48-58水準当たりでのダブルの高値でのレジスタンスがあるはずです。これは5月24日、28日、29日からの高値が来た場所です。長期トレーダーは、このセットアップで強気になっています。

1時間足チャートを見ると、価格は今日の上昇においてトップ側のトレンドラインレジスタンスの上に動きました。金曜日は、価格はこの水準の上に動くことに失敗しましたが、低いラインに対してサポートを維持していました。(下記チャートを参照)トレンドラインの上での高値上昇は中期トレーダーを上昇トレンドで保持しています。

ついに、以下の5分足チャートを見ると、買い手は今日のアジアセッションで価格を押し上げました。ロンドンの朝のセッションでの調整安値は101.614での38.2%リトレースメントを保持していました。この水準を保持することができるということで、短期トレーダーが主導権を握っています。価格は現在チャート(青線)上の100バー移動平均の上にあります。この価格が今日この水準の上に留まることができている限り、短期のデイトレードの強気派が(101.61レベルで)主導権を握ったままとなります。


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