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USDJPYはトップ側のトレンドラインレジスタンスをテストした後に押したが上昇継続

フィラデルフィア連銀の指標が予想15.0に対して6.5と弱いものでした。この弱い数字に併せて1時間足チャートでのトップ側のトレンドラインレジスタンスがUSDJPYを下落側に押しました。(1時間足チャートを参照)

しかし、この下げは小さいものでした。高値からの押しは5分足チャート上の100バー移動平均の上に留まっていました。(以下のチャートでの青線を参照)戻りのターゲットは突破されていません。

このペアは今日のトレンドの動きで満足でした。今日のレンジは拡大しました。(レンジは直近22日間の平均71ピップスに対して110ピップスです。)そのため、ある程度の利益確定をする「理由」があるかもしれません。

そういうことから、価格が下のサポートレベル以下に拡大することが出来なければ(5分足チャートでの100バー移動平均のように)、弱気派は主導権を取り戻すことはありません。そのため、売りがでるかもしれないことを忘れない事です。また、今日の早い時間帯で三角持合いとなっていることからブレイクアウトした結果として、強気派がさらに主導権を握ることになります。そのブレイクは、調整が入るかもしれませんが、押しではサポートの買い手が出てくるということを教えてくれます。100.86、そして100.60を要警戒です。これらは7月19日と9月11日からの高値でした。

 

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