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EURJPYは上昇となり、主要レジスタンスをテストしている

今日のEURJPYに対する強気派のニュースは、価格が今日新高値をつけたということです。弱気派のニュースは、前年高値の135.49の上5ピップスのピークで新高値となったということです。言うまでもありませんが、モーメンタムのあるブレイクが必要となります。それが出来なければ、10月に起こったように利益確定することになります。(注:10月の調整は上記チャートの青線である100日移動平均まで下落し、サポートで止まりました。)

1時間足チャートを見ると、価格はブレイクされたトレンドラインの下側で反発しています。(以下の1時間足チャートを参照)日足チャートの様に、価格はレジスタンス(そのトレンドライン)の上で動き、失敗し、反転して下落しました。市場は再度モーメンタムのあるブレイクを探しています。

日足チャートと1時間足チャートは同じエリアで様々な理由でのレジスタンスを示しています。日中のトレーダーが注目しているのはなにであるかです。彼らのバイアスはどのようなのでしょうか。

以下の5分足チャートを見ると、今日の上昇で(日足及び1時間足でのレジスタンスから)売り手が出てきました。しかし、下落調整で作治からの高値で日中の買いが入り、直近のトレンドの高値足の38.2%と50%が「調整ゾーン」となりました。

これは、未だに買い手が市場の主導権を握っています。そのリトレースメントエリアの上に留まれば、高値拡大を期待することができます。しかし、そのレベルが下落側に屈した場合は、日足、1時間足、そして日中5分足チャートでの失敗から強気が弱まり、さらに売り手が出てくるはずです。


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本サイト上の全ての情報は情報提供及び教育のみを目的として提供されており、トレーディングまたは助言を意図したものではありません。過去の結果は将来の結果を示すものではありません。加えて、外国為替市場での証拠金取引は高いレベルのリスクがあり、全ての個人に適したものではない場合があります。

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