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USDJPYは上値トライとなっており、トレーディングレンジを上に拡大

先の掲載記事(http://www.fxddjpblog.com/2013/11/19/33743/)では、USDJPYは値上がりとなるのであれば、その上での動き、その上に留まる必要があり、その水準としての99.845-92レベルの概要説明を行いました。アジアセッションのほとんど及び全てのロンドンセッションについては、価格がこうしたテクニカルレベル以下に留まっていました。99.845は2007年高値から2011年安値への下落の中間点です。99.92は100時間移動平均レベルです。

価格は確かに上にブレイクし、こうした水準の上に留まっており、強気派のバイアスを維持するにはモーメンタムの継続が必要となっています。このペアに対する次の上値ターゲットは昨日ニューヨークセッションの高値である100.19となります。100.42は先週からの高値であり、100.60は9月からの高値です。それは強気派が継続する上で明確なステップです。

今、下落側ではトレーダーは今サポートとなっているレジスタンスであった水準を確認することになります。そのため、99.845-99.92はサポートが見つかるレベルです。買い手に好都合なことは一昨日の終値の99.88が保持されるかどうかということです。

確かにUSDJPYは今週今までのところ、レンジに限定される取引となっています。しかし、サポートレベルが保持される限り(確定したリスク)、強気派が主導権を握っています。

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本サイト上の全ての情報は情報提供及び教育のみを目的として提供されており、トレーディングまたは助言を意図したものではありません。過去の結果は将来の結果を示すものではありません。加えて、外国為替市場での証拠金取引は高いレベルのリスクがあり、全ての個人に適したものではない場合があります。

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