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EURJPYは上昇のドアをノックしている。

EURJPYは上昇のドアを再びノックしています。

10月(上記日足チャート参照)に、価格は2009年11月に遡る新高値まで動きました。価格がダブルトップを形成した時に、次の下落の動きでサポートが維持されていた(このレベル以下で終値となっていたかったレベル)100日移動平均(上記チャートの青線)まで下げました。

その時以来、価格は高値上昇となり、10月に達した2つの高値の15ピップス以内に達しています。(今日の高値135.34 vs 135.49のダブルトップ)価格は今週高値ブレイクとなるのか、失敗し、売り手が出てくるのかという状況です。

リスクが確定され、限定されることから、単にダブルトップのレジスタンスを頼りにするトレーダーがいると思われます。言い換えれば、ダブルトップは10月に作られ、資金維持を懸念する者が135.34で売り、1.3550で買うことを判断するのにエキスパートはいりません。価格が135.20に下げれば、リスク・収益の割合はイーブンです。1.3500になれば、リスク・収益の比率は2:1に近づきます。ダブルトップの近くでトレーダーが売ることができればできるほど、リスクは少なくなります。ブレイクのモーメンタムを想定すれば、ブレイクが発生するまではということですが、これで上昇は難しくなります。

新高値がさらに押し上げとなるのならトレーダーのリスクを限定し、恩恵をもたらような買いとなるレベルとして使うことができる下落側のレベルはあるのでしょうか。

そのヒントを提供してくれるのが1時間足チャートであると思います。

134.96レベルはトレンドラインレジスタンスが1時間足チャート上を割っています。その上からの売り手はこのトレンドラインで買うはずです。上昇の継続を期待する買い手はこのレベルでリスクを確定し、限定することを目指すはずです。このレベルが維持されれば、このペアの下落のあるポイントでそのダブルトップのテストとなることに要注意です。トレンドラインが突破となれば、市場のモーメンタムはこのペアでは下落側に傾き、高値を目指すという考えは別の日に取っておくことになります。(おそらく)


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