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外国為替ファクトシート(2013年11月15日データ)

金曜日のトレーディングレンジ vs. 22日間の平均


〇青グラフは金曜日のトレーディングレンジ
〇赤グラフは22日間の平均のレンジ

 

米ドルの1日の%変化 (対主要通貨)
 

ドルの相対的な強弱

▲米ドルは対日本円で最も強い
米ドルは100のレベルの上での継続となっており、対日本円で最も強くなっています。

▼米ドルは対ニュージーランドドルと豪ドルで、比較的弱くなっています。
米ドルは対リスク通貨で最も弱くなっていますが、動きが激しくなっています。主要通貨ペアのレンジは直近22日間での平均レンジよりもかなり低い状態となっていることに留意してください。これは市場が中立になっていることを示しています。金曜日は週末を控えていることがモーメンタムの低下してきています。

木曜日から金曜日にかけてのピップス変化
 

世界10年物国債のイールド
 

経済カレンダーの主要イベントとデータリリース

米国の主要経済データリリースのみがありました。バーナンキ議長のワシントンでのタウンホールミーティングがありましたが、トピックはお決まりの「連銀の歴史」でした。ニュージーランドは小売売上のリリースがあり、日本は第4四半期GDP速報値のリリースがありました。

●米国ニューヨーク連銀製造業景気指数
今回-2.21、予想5、前回1.52
●米国輸入物価指数
今回0.1%、予想-0.5%、前回.0.2%
●米国輸出物価指数
今回0.4%、予想-1.6%、前回-1.0%
●米国鉱工業生産
今回-0.1%、予想+0.2%、前回+0.1%
●米国10月設備稼働率
今回78.3%、予想78.3%、先月78.3%
●米国卸売在庫
今回予想0.4%、前回+0.5%、卸売売上+0.3%、前回+0.6%
●カナダ製造業出荷

今回0.6%、予想0.4%、前回-0.2%
★カナダ中古住宅販売
今回-3.2%、前回+0.8%

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