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USDJPYは強気派が主導権を握っている。調整を要注意。

USDJPYは昨日、トレンドラインレジスタンス(今日は99.66)、99.845水準(2007年高値から2011年安値までの長期の下落の50%)、そして100.00(9月11日以来初めて)をブレイクした後、今日は上昇継続となりました。次のターゲットは9月の高値の99.45と99.60それぞれとなります。100.86と101.524の7月高値は買い手のレーダーの守備範囲になります。11月7日の今月の安値からのこの上昇は、200日移動平均(上記チャートの緑線)をベースとした上昇であり、今、100日移動平均(青線)と三角形のトレンドラインレジスタンスの上に戻ってブレイクしました。それは、モーメンタムがこの主要レベルが維持される限り、強気の展開となるはずです。直近の主要ブレイクは99.845の上でした。今日の安値は99.935に押しました。買い手が主導権を握っています。

詳しく見てみると、1時間足チャートはこのペアがトップ側のトレンドラインレジスタンスの上でトレードされていることを示しています。これは、中期の上昇トレンドの加速を表しています。(以下の1時間足チャートを参照)そのトレンドラインは100.24レベルに来ています。その以下は昨日達したもう1つのトレンドラインであり、それは現在100.10です。今日、このレベルの上に留まっていれば、強気派が主導権を握ります。いずれの下に動けば、モーメンタムは弱くなっていきます。下落ブレイクでのターゲットは99.917と99.845(2007年高値から2011年安値への下落の50%)です。日足チャートのブレイクされたトレンドラインは99.66に来ています。(日足チャート参照)これらの直近の2つのレベルは強気派のバイアスにとって重要であると考えます。ご注意ください。

 

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