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GBPUSDは100及び200時間移動平均に向かっている

予想以上の強気のインフレレポート(景気の「強さ」と7%の失業率のターゲットは2016年ではなく2015年の第3四半期までに達すると予測されている)と予想以上に好調な雇用レポート(雇用減は予想-3.00万人に対して-4.17万人で失業率は7%)がありました。好調なニュースはGBPUSDの価格をまっすぐ、それぞれ1.5994と1.6002の100及び200時間移動平均(上記チャートの青線と緑線)に上昇しました。10月高値から11月安値への下落の38.2%(上記チャート参照)は1.6007のエリアでもあります。レジスタンスの組み合わせが上昇を減速させました。高値は1.60012に達しました。

レポートの後の調整は価格をすぐに上昇の50%を押し下げ、そこでは買い手が再度入ってきました。

現在の価格は上昇に戻り、2つの移動平均(100及び200時間)とリトレースメントレベルを再度めざしています。(1時間足チャートを参照)価格の動きが強気の動きを継続することになれば、このレジスタンスエリアはブレイクされる必要があります。次の主要ターゲットは今週の高値の1.6021にきています。その上では2013年10月の高値からの同じ下落の50%をターゲットにするトレーダーに要注意です。そのレベルは1.60545に来ています。


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