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USDJPYは、ターゲットのレジスタンスをテストした後、ニューヨークセッションは利益確定の調整となった

 

ニューヨークセッション(及びロンドンセッションのほとんど)は上下のトレーディングでの下げへの調整の時間となりました。今日の朝に日本の機械受注が発表され、前月比-1.8%、前年比は12.5%の予想に対し11.4%でした。

テクニカルな観点では、価格の上昇は昨日99.442レベルでの上昇の50%に向けての調整(あるいは単なる売り)でした(上記チャート参照)これは強気派にとっては良いニュースです。悪いニュースは価格が少なくとも100及び200バー移動平均(上記チャートの青線と緑線)の上に戻る必要があるということです。トレーダーは今日、ヒントを求めてこのレベルを警戒すべきです。

長期の日足チャートを見ると、昨日のこのペアの上昇を減速させたことを良く把握することができます。7月と9月からの高値を結ぶトップ側のトレンドラインは売り手の関心を99.72レベルでひきつけました。(高値は99.79に達しました。)さらに、2007年高値から2011年安値への下落の中間点は99.845に来ています。そのため、昨日、主要レジスタンスは維持されていました。それは目先のトレーダーにとってとても重要です。

価格が高くなり、200日移動平均(以下のチャートの緑線)で底を打った先週の安値からの上昇トレンドが継続すれば、前述のレジスタンスは99.845でブレイクしなければなりません。最初のヒントは短期の5分足チャート上の100及び200バー移動平均の上での動きから出てきます。その上に達し、留まれば、強気です(99.62)。

下落側ではトレーダーは99.40-99.44近くまで注目するかもしれません。これは昨日のレンジの50%です。先週の木曜日(ECBの日)からの高値は99.40でした。このレベルに要注意です。そして、このレベル以下で価格が動き、留まる場合は、トレーダーの反応に注意してください。モーメンタムがでてくるはずです。

買い手にメリットが出るでしょう。しかし、サポートがブレイクされれば、この数日間に買い手が出てきても驚かないでください。しばらくそのポジションで活気づくため、売り手に転じてください。


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