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USDJPYは100日移動平均に結び付いたまま

6日間のトレーディングから5日目は、USDJPYは100日移動平均の上下で取引されていました。(上記チャートの98.546レベルの青線)2013年9月高値から2013年10月安値への下落の中間点は98.58に来ています。今日の安値は98.40です。高値は98.75です。昨日の終値は98.48でした。レンジは狭い35ピップスです。状況を悪化させることに、この6日間のレンジはわずか約83ピップスです。ああ。

1時間足チャートを見ると、ロンドンセッションの午前中の価格は下落を押し下げようとしていましたが、100時間移動平均は現在98.46です。(以下のチャートの青線はサポートレベルで買い手を見つけました。)そのレベルを保持することができれば、ニューヨークセッションのトレーダーが入って来る時に上昇のバイアスを与えます。しかし、今日そのレベルが保持されたので、早めに買っていた買い手に下落は歓迎されません。(以下のストップに要注意)

 

今週(及び先週の金曜)の高値は今日の高値ブレイクの次のターゲット(98.84)です。10月の高値は98.99に現れています。9月からの下落の61.8%は99.057に来ています。(上記日足チャート参照)日足チャートを見ると、高値からのトップ側のトレンドラインは99.84レベルに来ています。このレベルは2007年高値からの2011年安値への下落の中間点を表しており、特別な場所として意識しています。(直近の長期の高値と安値)これは、強気派が主導権を握ることが出来たら、主要レベルとなります。

100時間移動平均のブレイクには98.36での良いトレンドラインサポートがあります。(1時間足チャート)実際はそれ以下の動きは弱気派が動き出すことになります。
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