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ドルは強くなってきていますが、市場が米国のデータを待っているため、変化は最小限です。

米ドルはほとんどの主要通貨に対して少し強くなっていますが、市場は延期となった9月の雇用レポートが明日の午後21時30分にリリースされる予定となっていることから、アクションは抑制されています。期待されることは、非農業部門の雇用変化が先月16.9万人から18万人になっていることです。一方今日は、中古住宅販売件数が先月548万件に対して年平均530万件の販売のペースとなる予測で今晩11時にリリースされる予定です。販売された住宅の月間供給は先月、市場で供給が不足していることを示す4.9か月となっています。

 

今日の米ドルに対して最も弱い通貨はニュージーランドドルです。これは好調な経済と特に住宅のデータで強い通貨の1つでした。しかし、ニュージーランド準備銀行が通貨高を少し懸念しており、通貨高を減速させようとしているかもしれないという懸念を持つ人もいます。ニュージーランドドルは豪ドルに対して、この5年間で最高値レベルに近い状況です。

USDJPYはニューヨークセッションの始めに新高値に動きました。価格は今日のトレーディングで3回目の98.129レベルでの200時間移動平均の上で動いていました。(以下のチャートの緑線)それは直近の週の高値から安値のトレーディングレンジの38.2%以上でもあります。(98.102)こうしたレベルの上での前回の各動きにおいて、価格の動きは失敗しました。全ての通貨ペア(下記のレンジのチャートを参照)のように価格のレンジは直近の22日間のトレーディングの平均以下です。そのため、モーメンタムが出る可能性があれば、動く余地はあります。98.22での100時間移動平均(以下のチャートの青線)と98.273での先週の下落の50%がターゲットです。(この通貨ペアのトレーディングに影響を及ぼしえる)米国株式は市場が開く前のトレーディングでほとんど変化を見せていません。

GBPUSDもニューヨークセッションのトレーディングの始めに新たな行き過ぎまで動きましたが、USDJPYは非常に狭いトレーディングレンジでトレードされていました。そうであるのにも関わらず、その動きはトレンドラインサポート(小さな三尊天井)と1.6153-61エリアの底のサポートの下の価格の動きでした。このレベルの下に留まり、1.6141の金曜日の安値以下となれば、次のターゲットとしての1.6119/23がされにプレッシャーとなるはずです。

 

以下のチャートは、主要通貨ペアのレンジの概要を示しています。(いくつかの通貨は最後の数分間で若干拡大しました。)言うまでもなく、スロースタートで今週が始まりました。(USDCADで12ピップス、EURUSDで23ピップス…あぁ)離れた動きの信号の可能性と言える拡大とブレイクでのモーメンタムに要注意です。

 

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