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GBPJPYは下落のモーメンタムを維持できず。しかし喜んでいる売り手もいた。

GBPJPYは下落のモーメンタムを維持できず。しかし喜んでいる売り手もいた。

GBPJPYは英国のファンダメンタルの改善(そして全般的に英ポンドが強いこと)により、この1か月間上昇してきました。今月の始めに、価格は2013年5月からの高値を超えて上昇しました。最後にこのレベル以上となったのは、2009年8月9日の週にまでさかのぼらなければなりません。

この動きは英国小売販売額が+0.4%増の予想に対して-0.9%の減となった時に弱まった後に、先週の木曜日に高値を付けました。いくつかのモーメンタム – 少なくともこのペアの英ポンド側から – 崩れはじまりました。

金曜日と月曜日の下落はゆっくりでしたが着実に下落していました。昨日のアジアセッションの始めに200時間移動平均の下に下落を拒んだ後に、価格は100時間移動平均の上に戻り上昇しました。(青線)続く下落は200時間移動平均と1時間足チャート上のトレンドラインサポートを下にブレイクしました。下落は価格をFOMC前の安値に押し下げ、止まりました。戻りの上昇はブレイクしたトレンドラインと200時間移動平均レベルを取り戻しました。

ニューヨーク午後のセッションの高値へのそれに続く動きは、158.53での昨日の終値にまで上昇させました。それは9月11日からの高値でもあります。安値がサポートを見つけるとすぐ、こうしたレベルに対する高値では売りとなりました。レンジが確定されました。

そして、昨日のトレーディング終わりの時間に入り、素早い動きと上下での拒まれて若干振られましたが、少なくとも、トレーダーは今日のトレーディングに入り頼りにするレベルを得ています。明に下落(調整?)のバイアスの確定に役立つ200時間移動平均とトレンドラインの下への動きで158.53レベル(下落バイアス)での売りに要注意です。157.73は大きく下げることになる157.32レベルが次のターゲットになります。(下落調整ターゲットは以下のチャート参照、黄色の部分)

トップ側でのリスクは156.52-54レベルで判断することができます。時間と価格アクションの余裕を与えたいと思う忍耐強い売り手は平坦になってきているストップロスレベルである158.746での100時間移動平均を求めることになるかもしれません。

経済の最前線では今日は、日本の中小企業信頼感指数のデータ(前回は49.7で2007年に遡る最高値)があります、続いて工作機械受注がリリースされます。先月は、このデータが出た後にGBPJPYとUSDJPYは下落しました。その時、USDJPYは98.15レベル周辺でトレードされており、現在のレベルからそれほど離れていません。しかし、GBPJPYは152.58で大きく低い状態でした。   この2度目のラウンドで、下落のバイアスがこのモーメンタムを継続させることができるかどうかを目にすることになります。

 

 

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