FXDD日本語サポートブログ
help desk software
Comment : 0

EURJPYはFedイベントの前にレベル設定

EURJPYはFedイベントの前にレベル設定

今と明日のFOMCの間に日本では経済データのリリースがありません。米国では、毎週の住宅ローン申請件数、住宅着工件数(予想92万件 vs. 前回89.6万件)があります。建築許可は年換算レートで95万件となると予測されています。先月は、95.4万件でした。そのデータは21:30にリリース予定です。そこから、状況判断です。

それまでほとんど何もなく、EURJPYは注目し、バイアスを提供すべきテクニカルレベルを設定しています。私にとっては一切バイアスがありません。私はレポートでポジションを取ることを提案しているわけではありません。Fedが示すことができる多すぎる選択肢があり、それが発表され、声明が出され、バーナンキ議長の記者会見の頃には、市場がどの方向のバイアスを取りたいのかを認識できるようになります。

EURJPYについては、このペアは鋭い下落に焦点を合わせた株式市場の利益や損失に反応すると予想しています。米国の株式市場がサプライズとなれば、恐怖感がバーナンキ議長の発言で緩和されるか、売りが売りを呼ぶことになります。日本円を「安全な退避先」と捉え、EURJPYは苦しむことになると考えます。株式市場が強く上昇するのなら、反対の状況になります。それが基本的議論/理由です。もう一度言いますが、バーナンキ議長が声明を出すまで市場がどうなるかは本当に分かりません。

不確実性が高いため、ヒントとしてはテクニカル的に考えていきます。今からその時まで、価格は動きますが、その動きはトレーダーがポジションを増やすか、決済するかの動きになると予想しています。   イベントの観点では、何をすることが良いのか、さらに重要なことに、バーナンキ議長が述べようとする内容は全く分かりません。そのため、今からその時まで(主要経済発表やイベントがない)のトレーディングはノイズとして割り引いて捉えるべきです。

EURJPYに関して、日足チャートを見ると、リスクやバイアスを判断するレベルの上にあり、それは2013年の5月(132.08エリア)から下がっているトレンドラインから来ることになります。そのラインの上に留まれば、バイアスは強気のままとなります。強気の上昇の動きでは、次の上向きのターゲットに向けた132.72-76、そして133.16レベルの今月の高値に注目してください。その上では、年足高値価格のテストが次の主要ターゲットになるはずです。

下落では、前述のトレンドラインの下での動きはバイアスが下落にかかることになり、今月の上昇の50%は131.625となります。このレベルを今週維持していました。(そして先週の木曜と金曜でもです。)このレベルの下での動きは、売りのモーメンタムを強めるはずです。ブレイクしたら、市場がこのラインを下に留まるボーダーラインとして利用するかどうかに注目です。

弱気派のバイアスの引き金を引くことになる場合、100日移動平均(130.27での上記チャートでの青線)がターゲットになります。底のトレンドラインも129.70でターゲットになります。

トップのトレンドラインの上での価格となれば、バイアスは少し強気となりますが、何が起こるか(そして言うのか)の不確実性は単にルーレットの回転盤での賭けとなることをお忘れなく。市場はどちらの方向であっても動く方向に動き、行ったり来たりする余地があるはずだと考えます。そのため、イベントと流動性のリスクと取り、よく言われることですが、価格のアクションに追随し、リスクを判断し、限定するためにテクニカル分析を利用することです。

どうなるのかは見てのお楽しみとなります。

About the Author

Leave a Reply

*