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9/12(木) 為替ニュース&FX分析レポート

金は移動平均をブレイクし、もう1つの移動平均まで下落している

私は、昨日の金の上昇を意識していませんでした。 そして、サポートがクリアされまでにそれほど長くはかかりませんでした。100DMAは放棄され、金は$1325での55DMAまで下落しました。

 

「金の日足チャート 2013年9月12日」

短期の8月フィボナチも放棄され、そのため、長期の6月/8月のフィボナチに注目しています。38.2レベルを行い、次は$1306での50.0フィボナチまで下落です。

上側では、小さなレジスタンスとなる前のサポートを見つけてください。

来週のFOMCでは特に金にとって良くはないようです。$1272での8月安値をブレイクすれば、$1179での年足安値を試す方向に行く可能性があります。

 

USD/JPYは今日の安値圏で少しづつ下落している

USD/JPYはオプションのカットで99.17までのヨーロッパセッションの安値にジリジリと下げていますが、結末があるわけではありません。

一般的、米ドルの弱さがテーマになっています。チャンネルの変更に役立つ予定上のイベントがあまりありませんが、シリア情勢の交渉が常にリスクとなっています。米国東部午後1時(17:00GMT)に米国30年物国債の入札があり、それがメインのリスクになっています。

 

ドラギECB総裁はニュースワイヤーで述べています…

  • 回復はとても、とても未熟な状態です。
  • いくつかの金融市場のレートは保証されていません。
  • インフレはとても低いレベルに留まっています。
  • ECBには選択肢がない状態ではありません。
  • ガイダンスはボラティリティを抑える上で成功しています。

EURUSDは、週間の数字が29.2万人となった新規雇用保険申請件数が予想以上のデータとして発表された後に下落を拡大しました。これは2006年3月以来最低の値でした。しかし、コンピュータの入れ替えのため、2、3の州が全ての情報を報告していなかったという、否定的な話が出ました。結果としてドル買いは逆となり、価格は1.32775-81エリアでのレジスタンスエリアに向けて戻りました。1.32775レベルは8月の高値から9月の安値への下落の中間点です。(以下のチャートを参照)

 

 

USD/JPYにおけるオプションに関する多くの話がある

…しかし、それはそれほど大規模ではありません。

99.50で満期となる名目上の6.25億ドル、そして99.40、99.55そして99.75で満期となる小規模のものにと共に99.70で4.11億ドルあります。他は88.80から108.15までにわたっており、全体的には、今日、大量の満期が控えていますが、どれもそれほど怯えるほどではありません。

それを視野に入れると、USD/CADが1.0335で明日満期となる7億ドルを超えるものがあります。それはずっと小さな市場ではより大きな満期です。

いずれにせよ、昨日のたわごとの後の市場は理解ができるほど、少し苛立っています。

 

米ドルはついに上向きの新規失業保険申請件数で息を吹き返しましたが、警告で下げています。

新規失業保険申請件数が2007年以来、初めて30万人以下に下がりました。

新規失業保険申請件数

この数字は、長く時間切れのドル高への確かな言い訳ですがこれまでのところ、市場はほぼ直ちにドルを売っています。その理由の一部は、労働省が2つの州でコンピュータのアップグレードしたことが現象の引き金となったということです。2つの州は、行政上の問題の原因となったコンピュータの入れ替えがあり、レイバー・デーの祝日の週の新規失業保険申請件数処理ができなかったということで、彼らはこの未処理件数を見積っていなかったということです。

ドルの強さに対する何らかの結末に対する全体の無関心があり、特にGBP/USDのようなペアでは懸念となっています。

 

USDJPYはサポートをブレイクし、下落そして下落となっています

ユニークな市場反応において、日本の機械受注のデータが悪化したことを受けて円高(USDJPYが下落しました)となりました(前月比0.0 vs 予想 2.4%)、日本円への安全退避することに至りました。

適切な反応は、価格が2007年の高値から2011年の安値への長期的な下落の中間点である99.845レベル以下に下落したということです。価格は短期の5分足チャート上の100バー移動平均(以下のチャートの青線)以下にも留まっていました。これは、トレーダーはトレーディングおいて維持していたパターンのようなトレンドであり、価格が下落しました。

5分足チャート上のトレンドラインに注目し、価格の下落は2回にチャンネルトレンドラインサポートを通り、加速し、モーメンタムは維持することができませんでした。最後の失敗した下落では、続く上昇が100バー移動平均の上に少しの間ブレイクしましたが(赤のエリアを参照)、価格はすぐに戻って下げました。ニューヨークセッションのトレーダーが入ってくると、価格はその移動平均ラインとトップサイドのトレンドラインの下のままです。トレンドが終わるヒントを探していきます。   それぞれの上での動きとトレンドの動きは、終わる可能性が高く、上下動のもみ合いを見ることになるでしょう。その下で留まれば(または上での動きで失敗すれば)、弱気派が主導権を握ります。(目にしていることをトレーディングのヒントとして利用してはどうですか。)

そのため、ニューヨークセッションに入り、バイアスはこのペアについて下落のままです。

次のターゲット(価格が前記ののトレンドライン以下に留まれば)は99.324レベル(直近の上昇の61.8%)以下に戻る方向となります。その下では、99.136は8月23日からの高値であり、9月2日からの安値に近付いています。価格が米国の雇用レポートの前後にこのレベル以下で動きましたが、セッションが終わるまでに上に押し戻されました。98.999レベル(99.00にしておいても良い)での100日移動平均はそのレベルからではありません。トレンドが引き続き、下落となるのなら、市場にはこのレベルで一旦止まる理由があると思われます。

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本サイト上の全ての情報は情報提供及び教育のみを目的として提供されており、トレーディングまたは助言を意図したものではありません。そのような全ての助言サービスと同様、過去の結果は将来の結果を示すものではありません。さらに、外国為替市場での証拠金取引は高いレベルのリスクがあり、全ての個人に適したものではない場合があります。

 

今日の外国為替のレンジと変化

EURUSDは今日のパフォーマンスは通常以下です。USDJPYは直近1カ月程度のトレーディングの平均のレンジでした。オーストラリアの雇用データの悪化はAUDUSDにロングを決済する理由を与え、ニュージーランド準備銀行はNZDUSDを上昇させ、通常に近いところまで来ました。

対ドルの変化はまちまちでした。(米ドルはまちまちです。)EURとGBPは低いレンジであり、ほとんど変化しませんでした。ドルは日本に対して弱く、豪ドルに対して強く、そしてニュージーランドドルには弱い状態です。AUDNZDは急落するに違いありません。

 

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日本の対外証券投資状況 – 先週の全データ

対外証券投資 -665億円(先々週は-530.9億円)
対外株式投資 381億円(先々週は656億円)
対内証券投資 -197.3億円(先々週201.5億円)
対内株式投資 185億円(先々週-175億円)

日本の外国証券投資

日本の外国証券投資の兆候に乏しい

 

オーストラリア雇用データ

  • 8月新規雇用の変化: -1.08万人 (vs. 予想 +1万人、先月- 1.02万人)
  • 8月失業率: 5.8% (vs. 予想5.8%、先月5.7%)
  • 8月完全雇用変化: -2600人 (vs. 先月 -6700人)
  • 8月パートタイム雇用変化: -8200人 (vs. 先月 -3500人)
  • 8月雇用年金加入率: 65.0% (vs. 予想 65.2%、先月65.1%) –2007年1月以来最低

結果は悪化しており、総選挙の前には新規雇用が増加していた1996年以来、平均しておよそ3.2万人の新規雇用がありましたが、今回は1万人減となりました。景気の低迷を示唆しています。

 

EURUSD注文状況

売り 1.3400
売り 1.3345/55 (このエリアにストップもあります)
売り 1.3315/25
買い 1.3275/80
買い 1.3240/50(ストップもあります)
買い 1.3200

 

USDJPY注文状況

売り 100.85 – 101.00
売り 100.45/50/55
買い 99.50及び99.60
買い 99.00/05

USDJPYは戦い抜いている サポート維持の継続はあるのか

USDJPYは昨日99.82-845レベルを2度試しました。99.845レベルは2007年の高値から2011年の安値への下落の中間点です。(上記のチャートを参照)それは100時間移動平均付近でもあります。(99.85での以下の1時間足での青線)99.81は先週金曜日の安値から昨日の高値の動きの38.2%でした。このレベルは引き続き、トレーディングのバイアスを監視、モニター、頼りにされるポイントです。この価格の上に留まることができれば、強気派が主導権を握った状態となります。それ以下であれば、買い手はすぐに売りに転じる(決済を求める)かもしれません。

上側では昨日の下落が買い手に「買戻し」させるにはハードルとなります。強気派の方向のバイアスで自信を深めるには100.22レベルの上の動きを期待するこということになります。最初のテストからの高値での調整は100.175まではあり得ます。(これは5分足チャートの100バー移動平均と同じです-青線)これは満足するほど良いものではありません。

99.00レベルでの100日移動平均は最も明確な下のターゲットになると思われます。米国失業率については、最初の動きは予想よりも弱い数字で低くなりました。価格は100日移動平均(以下のチャートの青線)以下に下落し、かなりしっかりしたトレンドライン(以下の青線)の下側を試しました。そこから、価格は上昇の修正となりました。下落はそのターゲットが想定されていると思われます。

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ニュージーランド準備銀行政策金利を据え置く

ニュージーランド準備銀行政策金利2.5%を据え置くことを発表しました。ニュージーランド経済の成長は順調に進んでおり、様々なセクターに拡大しつつある状態です。金融刺激策を取りやめることが将来は必要になるものの、今年末までは政策金利を維持することが予想されます。

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前回の政策金利決定以来、以下の経済的変化が見られました。:

  • 失業率は6.2%から6.4%になりました。
  • 貿易収支は+3.74億ニュージーランドドルに対し、-7.74億ニュージーランドドルになりました。(予想は-1600万ニュージーランドドル)
  • 企業信頼感指数は7月の50.1から52.8に上昇しましたが、8月は48.1に落ちました。
  • 消費者信頼感指数は119.8から123に上昇しました。
  • 第2四半期の小売売上は1.7%上昇しました。(第1四半期は0.9%)
  • 第3四半期の2年間のインフレ予想は2.36%に上昇しました。(前回2.06%)

トレーダーにとっては、価格は100日移動平均(0.8005レベルでの以下のチャートの青線)の上にあり、上昇しています。価格は2013年高値から2011年安値の下落の38.2%の上にもあります。そのレベルは0.80612に来ています。(以下のチャートを参照)0.806123のリトレースメントでの価格で、そのレベル以下の動きは0.8005での100日移動平均に向けて売り手を誘うはずです。そのレベル以下の動きは0.7950レベルをターゲットにします。(破られたトレンドライン-以下のチャートを参照)

強気の数字については、上のターゲットは4月高値から6月安値への50%リトレースメントにヒットするまで直近高値を超え始めることになります。

ターゲットとするレベルは以下のとおり:

  • 0.8104 (7月25日からの高値)
  • 0.8135 (6月14日からの高値)
  • 0.8162 (8月19日と5月29日からの高値)
  • 0.81784-83 (4月高値から6月安値への下落の50%と200日移動平均)

市場はよりタカ派的な声明を予想していました。

先月、ニュージーランド準備銀行は住宅市場をスローダウンさせることを狙って融資比率の規制を課しました6月には、住宅価格の予想は、2013年と2014年において9%上昇です。ニュージーランド準備銀行は新は評価を行い、価格上昇を抑えることを期待しています。

プラス側では、世界経済の改善と安定化があり、乳製品および日用品価格の回復があります。これは景気回復による銀行の貸出金利を高めることになります。ネガティブな側では、第2四半期のGDPが下がる可能性が高いということです。

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