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9/9(月) 為替ニュース&FX分析レポート

EURUSDは、1.3251/54でのレジスタンスに向けて動いている

 

EURUSDは、200時間移動平均の上に突破し、これで買い手は上昇の動きを確信しました。   価格は今、1.3511での8月27日の高値(最近の下落の始まり)からの上昇の50%を試しています。8月29/30日からの高値はこのエリア(最大1.3256まで)に来ています。これは上昇を遅くし、このペアの次の主要ターゲットになるはずです。

ニューヨークセッションでの上昇は底値36ピップスから通常の89ピップスまでのこのペアのトレーディングレンジを拡大しました。直近の22日のトレーディングの日の平均は82ピップスです。ミッションは達成しました。1.3256以上での動きは、次のターゲットである1.32858で買いを誘うはずです。

 

ユーロは1.3220での売りに向けて上昇している

トレーダーは週末に瞑想していたようであり、今日目覚めて、緩和縮小が起こらないのではと懸念していました。そうでなければ、シリアの最新ヘッドラインをお読みいただければ、米国は政治的なブラックホールであり、これ以上戦争をすることができないことが分かります。

いずれにせよ、かなり大きなEURUSDの売りが先週の水曜日の高値1.3223にあり、さらに1.3240にもあります。

 

GBPUSDは1.5700ラインを少しづつ動かしている

1.5700はこれまでのところ高値であり、このペアは1.5667での1月23日のレジスタンスラインのブレイク維持を探しています。1.5715の8月21日の高値は1.5750での6月高値が続くさしょのターゲットになります。200WMAを通り1.5733の中間点で強いテクニカルなレジスタンスがあります。

2013年8月20日英ポンド/米ドル日足チャート

英国ポンドにとってゆったりとした歩みでしたが、良い買い値のままです。

EUR/GBPは何度か0.8410レベルのブレイクを試しましたが、先週はそうしなかったように、0.8390までの短期の下げにマッチしていませんでした。

 

USDJPYは今週に入り、急上昇し、戻している

 

USDJPYは週末に東京がオリンピック開催地を勝ち取った後に急騰し、これは、アベノミクスが結果として継続する期待で拍車がかかりました。高値上昇でこのペアは100時間移動平均(上記チャートの青線)とまた2007年高値から2011年安値の50%(99.845レベル)の上に戻りました。(未表示)

引き続き、価格はそのレベルから下落し、この強気のレベル以下に下落しました。高値からの調整は金曜日の安値から今日の高値(99.316)への上昇の50%まで下げました。そのレベルを維持することが強気派を維持します。そのため、このペアにおいて全ての者に若干のことがあります。

今週の緊張状態に入るニューヨークのトレーダーにとって最初から、有効なスタート(及びポジション無し)から、今日のトレーダーにとってリスクを定義する99.316レベルを見てください。   そのレベル以上に留まれば、強気派が主導権を握ります。(このレベルでの買い手を探してください。)このレベルが維持されれば、トレーダーは、100時間移動平均と99.638でのトレンドラインレジスタンスの上での動きを探します。(上記チャートを参照)価格が99.316レベル以下に下落する場合、これは99.123での調整的なアクションと98.983での100日移動平均に至るはずです。   200時間移動平均は98.988レベルにに来ています。

 

金曜日、悪化した雇用データは下落にダメージを与えました。最初の下落の後の上昇は少しサプライズでしたが、Fedが未だに9月の記入緩和縮小に歩み続けるという期待感がその動きを説明します。今日の上昇で、トレーダーは上昇へ疑念のメリットを与えるはずです。

しかし、この決定が知られる(あるいは完全にリークで伝えられる)まで、市場はあるレベルから次のレベルにトレードする可能性が高いです。お忘れないように。判断はすでに明らかにされており、その不確実性を含め、今日これまで見てきたとおり、上下の動きの可能性があります。

 

EURUSDは、200時間移動平均に向けて動いている

 

EURUSDは今日ほとんどのトレーディングで100時間移動平均以上に留まっていました。(現在、1.31655です。)Sentix投資家信頼感指数は-3.5に対して6.5に改善し、これが価格を押し上げました。しかし、今日のレンジはとても退屈な36ピップスです。(平均はこの22日間のトレーディングで82)それほどではありません。

どのような場合でも、バイアスは100時間移動平均の上でポジティブです。次のターゲットは1.32098レベルでの200時間移動平均です。価格は8月28日以来このレベル以上ではありませんでしたので、このレベルをブレイクすると、買いの関心を多く誘うはずです。   それは、EURUSDがこのレベル以上に動くに値すると確信していない売り手を誘うかもしれません。そのため、注意して、最初のテストではこのレベルでのバトルに備えてください。

我慢強い買い手は今日、前記の100時間移動平均に対して限定したリスクで買うために安値1.3180でのレベルを待つかもしれません。

 

日銀が買入総額1兆円の国債買い入れオペを通告

日銀は本日、国債買い入れオペを行います。

  • 1~3年を2500億円
  • 3~5年を3500億円
  • 5~10年を4000億円

これは日銀の金融緩和策の一環として行われます。

日本第2四半期GDP二次速報

  • 2013年第2四半期の強い拡大は好調な景気回復を示しています。
  • こうした確かな結果は予定されている消費税増税の実施の確かな根拠となります。
  • 第2四半期GDP二次速報は は前期比+0.9%と上昇し、一次速報値+0.6%となりました。
  • 今日のこの数字で特に注目すべき点は設備投資であり、それは一次速報値の-0.1%から1.3%に上昇したことです。

日本 – 全てのデータ

第2四半期GDP確定値(季節調整)前期比+0.9%

  • 予想は+1.0%、前期 +0.6%

第2四半期GDP年換算確定値(季節調整)前年比3.8%

  • 予想は+3.9%、前期 2.6%

第2四半期GDP名目確定値(季節調整)前期比0.9%

  • 予想は+1.0%、前期 +0.7%

第2四半期デフレーター確定値 前年比-0.5%

  • 予想は-0.3%、前年 -0.3%

 

オーストラリア7月住宅ローン貸出 前月比+2.4%(予想+2.0%)

7月住宅ローン貸出 前月比+2.4%

  • 予想+2.0%、前月+2.6% (+2.7%から下方修正)

7月住宅ローン貸出 前月比+2.9%

  • 前月は-0.1% (-0.5%から上方修正)

持ち主が居住している7月のローン残高 変化なし

  • 前月は+2.4% (+2.1%から上方修正)

 

<a title=”オーストラリア・ニュージーランド8月求人数
前月比-2.0% (前月-1.1%)” href=”http://www.forexlive.com/blog/2013/09/09/australia-anz-job-advertisements-for-august-2013-mm/”>オーストラリア・ニュージーランド8月求人数
前月比-2.0% (前月-1.1%)

 

8月の中国消費者物価指数 前年比2.6%(予想+2.6%)

8月のPPI(前年比)

  • 予想は+2.6%
  • 前年は+2.7%

8月のPPI 前年比-1.6%

  • 予想は-1.7%
  • 前年は-2.3%

8月の中国PPI(生産者物価指数) 前年比-1.6% (予想-1.7%)

8月のPPI(前年比)

  • 予想は-1.7%
  • 前年は47.7

 

EURUSD注文状況

これまでのところ、EURUSDにそれほどのレンジがありません。ニュージーランド時間早朝に若干ギャップを開けて下げましたが、すでに埋められています。

注文状況:

  • 売り 1.3200。1.3225の上にはストップ
  • 買い 1.3140/50及び1.3120/25まで
  • 買い 1.3100。1.3085の下にストップ

USDJPY注文状況

  • 売り 100.50, 100.60
  • 売り 100.15/20、その上にストップロスの買い
  • 売り 99.60/70。その下にストップがあるが厚くはない。
  • 買い 99.50
  • 大きめの買い 99.00/10

 

AUDUSD注文状況

  • 売り  0.9300, 0.9290
  • 売り 0.9225及び0.9250。0.9225の上にストップ
  • 当初の買い 0.9180。0.9170/75以下はストップ
  • 大きめの買い 0.9150/55及び0.9100/10

 

東京が2020年オリンピック開催を勝ち取る

東京が2020年オリンピックを開催

金曜日の市場は、週末のオリンピック開催地発表前のリスクを避けるために、日経平均の下落は不動産と建設関連株式の売りを理由にしていました。これが東京時間にUSDJPYの押し下げを促進し、米国の非農業部門雇用者数がリリースされ、USDJPYは打撃を受けました。

日経平均はオリンピック開催地の発表前に売られたというのなら、月曜日は期待感で短期の買戻しとなると想定していました。ニュージーランド時間でUSDJPYはギャップアップとなりましたが、想定通り、その効果は消えてしまうと予想されます。

USDJPYは、経済指標の悪化と世界の緊張のプレッシャーにさらされていた。 サポートレベルが見つかる

 

USDJPYは、弱い雇用レポートのみならず、シリア・米国・ロシアの緊張が引き続きエスカレートした後に日本円の安全退避で最も厳しく打撃を受けました。上記5分チャートを見ると、価格は2つのステップで下落しました。最初のステップは38.2-50%リトレースメントゾーンへ戻し、売り手がいました。これは売り手が主導権を握っていることを示しています。その時点での次の下落ステップは再度調整し、それまでレジスタンスエリアを維持していました。98.819-907のレベル以下に留まれば、弱気派が主導権を握ったままです。T

1時間足チャートを見ると、金曜日に達した安値て止まる理由があります。そのチャートを見ると価格は8月28日の安値からの直近の上昇の50%をテストしていました。そのレベルは98.516レベルです。安値は98.53に来ていました。トレーダーはショートカバーするレベルで並んでおり、ロング側に急騰したようです。

下に素晴らしいサポートがあり、上にはイントラデイトレンドレジスタンスがあるため、市場はうまくバランスが取れていました。

全体的に金曜日のテクニカルな状況は直近の上昇において見られた強気のモーメンタムにヒットしていました。しかし、金曜日のサプライズとなったレポートでの高値からの下落では減速した下げと、下げのトレンドにトレーダーが疑問を持ち始めたサポートレベルがありました。以下の日足チャートを密と、金曜日の安値は98.58で破られたトレンドラインの下側で停滞していました。(安値は98.53に達しました。)時間足からわかることは、98.516は上昇の50%です。そのサポートレベルは、無視することができませんが、今後トレードする主要レベルとなります。今後のブレイクでのストップを予想します。

しかし、その時まで、上昇の可能性は限定的です。懐疑的ではありますが、FOMCの委員が考えていることが何であるか確認する感じかもしれません。
追伸日本円に退避することになるシリア・米国・ロシアの緊張で小刻みにぎくしゃくするかもしれません。リアルタイムでその動きが明らかになり、そのため、多くの不確実性があります。

そのレベルを警戒し、信頼してください。市場はこれまでの動きに対する合理的な反動となるようです。

 

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