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9/6(金) 為替ニュース&FX分析レポート

予想より悪化した雇用レポートがあったのにも関わらず、EURUSDは下落

EURUSDは、予想よりも悪化した雇用レポートで急騰した後に下落しました。ヘッドラインの数字は18万人に対して16.9万人で予想よりも低いものでした。それは前の月が大きく下方修正となり10.4万人となったため、良いニュースでした。

当初の上昇は(それぞれ1.3137 and 1.3144での)100及び200日移動平均と1.3170レベルでの100時間移動平均(高値は1.3178に達しました。)の上に価格を押し上げました。そこから、市場は下落に戻し、それぞれがこうしたレベル以下に落ちました。誰が考えていたでしょうか。(正直に言って私ではありません。)

今、価格は高値に戻っており、100及び200日移動平均レベルの上に戻ってトレードされています。このレベルで継続してトレードしており、強気派と弱気派のバイアスに関するヒントをトレーダーに与えています。その上で動けば、バイアスは強気です。それ以下の動きでは、バイアスは弱気になります。

5分足チャートは市場が経験しているボラティリティの概要を示しています。テクニカルの観点からの良いニュースは、維持された100及び200バー移動平均に対するサポートです。テクニカルの観点からの悪いニュースは、このチャートが市場は混乱し、どうしたら良いかが分からないことを私に示しているということです。おそらく、それはFedからの不確かさです。おそらく、それはシリアからの緊張です。それが何であれ、トレーダーは未だにこのペアでの動きに取り組んでおらず、価格のアクションはそれを示しています。

非農業部門の雇用者数が発表となった後のUSD/JPY

非農業部門の雇用者数が発表となった後の底値は98.81であり、98.76での55日移動平均で強い需要があるエリアです。

  • さらに大きな買いは、98.50にあり、98.25/20の買いの下はストップがあり、より強い買いは98.00にあります。
  • 売りは、99.55/60と99.95/00にありますが、控えめなサイズのみです。

英ポンドは1月のトレンドラインと100WMAで最高に達する。

上昇に向けた完全なエッジです。1.5681は1.5683での100MMA及び1.5677での1月のトレンドラインで高値でした。

EUR/USDは、1.3183でのDMAの前で最高に達しますが、今、弱いように見える200及び100DMAの下に戻しています。

市場は数字を消化し、USD/JPYは99.00以下にお灸をすえられた。

98.81の安値まで下げたので、そこでロングにしました。失業率の下落は悪化修正があったのにもかかわらず、数字を凌いでいます。それは悪くも良くもないレポートですが、それは2週間以内に開催されるFOMCのミーティングに何らかの要素を潜在的に加えるものです。

GBP/USDは下落する前に1.5681に急に動きました。2番目の上昇は、1.5644に反転しました。

EUR/USDは1.3179に急騰しましたが、 but has come off to 1.3130レベルに押しています。

AUD/USDは0.9200から0.9217にブレイクし、EUR/AUDはさらに下落し、1.4260となりました。

8月の非農業部門雇用者数: 16.9万人 vs 予想18.0万人

8月の非農業部門雇用者数: 16.9万人 vs 予想18.0万人

8月の非農業部門雇用者レポートの結果:

  • 前回は16.2万人(10.4万人に下方修正!)
  • 民間部門雇用者数 15.2万人 vs 予想18万人
  • 前回の民間部門雇用者数 16.1万人(12.7万人に下方修正)
  • 2か月間の純雇用者数の修正 -7.4万人
  • 失業率 7.3% vs 予想7.4%
  • 雇用年金加入率63.2% vs 予想63.4%
  • 製造業雇用者数 14K vs 予想5K
  • 平均時間給 2.2% vs 前年比予想+2.1%
  • 不完全雇用率 13.7% vs 前回14.0%

ドルはデータのリリース時に煙となりました。下方修正はストーリーであり、7月のレポートが今年最弱であったことを意味しています。失業率は、雇用年金加入率で2目盛り落ちとならなければ、上昇していたでしょう。そう望みますが、Fedはそれを見通すのに十分賢いのです。

非農業部門雇用者数/失業率発表前のEURUSD, GBPUSD, USDJPYアップデート

日経平均が下げ、トレーダーが若干ロングを決済した後にさらに押し、ノックダウンしましたが、99.50のサポートは今のところ強く維持されています。他の対円ペアは同じような状態です。

英ポンドポンドは予想よりも悪化した貿易収支で打撃を受けましたが、GBPUSDは1.5565に下げ、1.5585に上昇し、EURUSDは0.8400のバリアオプションの防衛の前で0.8410のサポートをテストするために再度回転する前に0.8434に上昇し、押しではサポートに支えられました。

豪ドルは引き続き、押しでサポートされていましたが、ユーロは若干押して、下落しましたが、ほぼ1.3115近辺でトレードしていたEURUSDは1.3100のサポートのブレイクに失敗しました。

USDJPYは今、米国失業率次第だ。

USDJPYは好奇心の目であるが無関心をな観点のECBのドラギ総裁のコメントをフォローし、昨日のセッションで上下に動き、窮地に陥りました。予想よりも強い米国の非製造業PMIがリリースされると、状況は少し変わりました。突然、その無関心な姿勢が変化し、価格は上昇しました。

上昇は限定的ですがしっかりしていました。さらに重要なことに、市場は2007年の高値から2011年安値の下落の50%の99.845を何度もつけました。また、は2013年5月の高値から2013年安値の下落の61.8%の99.925を超えて動きました。   そのため、強気派が主導権を握ったままで、今日を迎えました。

もちろん、今日は今晩の日本時間21:30に起こることで大きく影響を受けることになります。米国失業率統計がその時にリリースされ、好むと好まざるに関わらず、これは市場に影響を及ぼします。

数字がポジティブであれば、USDJPYに対してもポジティブであることを示しますが、先月は同じ気持ちでデータを見た時に、落胆しました。今月の新規失業保険申請件数は下がり、ISM雇用コンポーネントは50レベルを十分に超えており、ADPデータがOKであったことを把握しています。テクニカルな観点では、このペアは7月25日以来の最高値レベルで取引されており、バイアスは強気です。

その強気は、予想よりも弱い数字が今晩リリースされると崩されてしまいます。(例えば、非農業部門の雇用が16万人以下)その場合は、上昇が終わり、99.845レベル以下に戻ることをトレーダーが知ることになります。万が一それが起これば、99.39レベルに向けた動き、そして98.98レベルの100日移動平均に向けて最終的には下落することを警戒してください。さらに高値のトレンドの動きは危険にさらされるでしょう。

強気が継続すれば、100.44、100.86、そして101.524が次の上昇のターゲットになると期待されます。 本当に強い数字の場合、このぺらのターゲットは今年の103.722の高値を目指すことになります。

今のところは、市場はポジションを決済し、ランダムなアクションに振り回されます。しかし、強気のバイアスは損なわれることはなく維持されるはずです。そのため、押しの買い手に注目し、リリースの前に上昇で少し、明るくなるトレーダーがいるかもしれませんが、上昇のターゲットを検討することができます。

 

EUR/USD注文状況

EUR/USD注文状況売り 1.3200
売り 1.3150
買い 1.3100/10 (その下はストップロス売り)
買い 1.3070

 

USD/JPY注文状況

売りの層 100.25から100.40、100.90/101.00
買い  99.90/95
買い 99.50から99.65
(日銀から9月の金融経済月報が日本時間14:00に発表されることにご注意)

 

米国非農業部門雇用者数が今夜発表される 予想内容

米国非農業部門雇用者数が日本時間21:30に発表されます。予想内容は以下の通りです:

  • 非農業部門雇用者数18万人 vs 前回16.2万人
  • 民間雇用者数18万人 vs 前回16.1万人
  • 製造業雇用者数5千人 vs 前回6千人
  • 失業率7.4% vs. 前回7.4%
  • 平均時間所得前月比+0.2% vs. 前回-0.1%
  • 平均時間所得前年比2.1% vs. 前回1.9%
  • 失業率先月14%

 非農業部門雇用者数

 

非農業部門雇用者数は直近の3か月間で平均すると17.5万人となる。最近での高い数字は23.3万人でした。   直近の4か月間は16.2万人と19.9万人の間です。一定しているが、確かに目を見張るほどではありません。歴史的には、Fedは緩和縮小には25万人~30万人必要としていますが、量的緩和を止めることは金利を下げることではありません。それは補完的な緩和です。加えて、世界経済の最前線での逆風が収まり、Fedに規制緩和縮小の選択肢を与えています。しかし、FOMCが目にしたいと思う数字には最低ラインがあると思われます。15万人以下の数字は雇用の行く末として安心できる数字だとは思われません。

失業率/不完全雇用率

失業率は今月7.4%で変わらずとなると予想されています。これは2008年12月の7.3%以来、最低のレベルです。不完全雇用率も下がる傾向にあります。直近の低いレベルではないものの、ほぼ低いレベルで、先月は14.0%となっていました。不完全雇用率が13.8%であったのも2008年12月でした。

どこで雇用が生み出されているのか?

先月、16.2万人の雇用増は、貿易、運輸と電気ガス、専門及びビジネスサービス及びレジャー・観光業で集中していました。建設業と製造業はわずかな増加となっていました。

雇用が縮小と回復から戻した総雇用を見ると、専門及びビジネスサービス、そしてレジャー・観光が失われた雇用等を埋めている。教育・医療サービスは雇用の縮小において減ってはおらず、引き続き回復期に雇用を増加させています。これはベビーブーム世代の高齢化の結果です。貿易、運輸・電気ガスは失われた雇用の3分の2を回復しました。200万人の雇用をそれぞれ失っていた製造業・建設業は出遅れており、そのほんの一部だけが回復しました。情報及び行政部門は未だに雇用を失っています。金融活動は55.1万人の雇用を失い、18.4万人を取り戻しただけです。結果としては、米国はサービス業により依存しており、商品製造への依存を益々減らしています。

  

商品製造 vs サービス生産の雇用

 

従来の非農業部門雇用者数と同様、サービス生産の雇用増はその雇用が生み出され始めて以来一定しています。しかし、商品製造のセクターを見ると(以下参照)生み出された雇用数は大きく下がってきています。(各チャートの目盛りは同じです。)もう一度、チャートは米国の雇用の人口統計上の変化を強調しています。

 

結論:

一般的に、雇用の回復において、雇用の生み出す上でのより多くのバランスがあります。しかし、現在のサイクルでは、雇用の回復が全てのセクターでフル回転とはなっていません。   そうです。失業率が低い状態でさまよっている着実なサービスセクターがありますが、増加幅はそのセクターの特定のセグメントに留まっており、商品製造の雇用増は単にひどいものです。そのため、雇用が生み出された数は安定しているものの、目を見張るほどではありません。

こうした動きは回復状況を議論するFOMC委員に取ってジレンマとなる可能性が高いです。結局は、すでに回復してきた商品製造業界は高金利に対して最も敏感です。

米国における住宅着工数がそこそこ堅調であり、自動車販売台数は引き続き素晴らしいため、希望の兆しがあるかもしれません。そのため、おそらく、こうしたセクターでは最終的に回復となる可能性があります。   ですので、こうしたセクターにご注目ください。それぞれのセクターで良い数字が出始めれば、Fedに対して、確かに金融緩和縮小開始の後押しをすることになりえます。

 

AUDUSD注文状況

AIG建設業指数は日本時間14:30

AUD/USD:

  • 売り 0.9300, 0.9200
  • 売り 0.9145/55, その上にストップロスの買い
  • 買い 0.9100/10
  • 買い 0.9075

 

EUR/USD注文状況

  • EUR/USDの総崩れは、100/200日移動平均をブレイクし、次の売りを通り、大きなストップを巻き込んだ。
  • 買いは1.3147の200日移動平均で積み上がってきています。一方、売りは1.3075、下では1.3020で1.3100/05に並んでいます。
  • 日足チャートで重要なレベルを確認することができます。

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