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9/3(火) 為替ニュース&FX分析レポート

USDJPYは99.845のターゲットで一次停止している 今どうなっているのか?

今日の掲載内容(参照:http://blog.fxdd.com/2013/09/03/usdjpy-in-up-and-down-session/)において、USDJPYについて99.845のターゲットの重要性を説明しました。これは2007年高値から2011年安値の下落の50%を表しています。

USDJPYの価格はもちろん、今年のトレーディングにおいてそのレベルの上で下が、それは市場がこのレベルを重要なテクニカルレベルとして認識させるものではありません。少なくとも自分がやることは把握しており、今日の最初のテストでの売り(高値は99.824に達しました)は確認しています。

だから今どうなるのか?今日のUSDJPYでの動きは2つの方向がありました。良いデータは市場がドルの強いさを選ぶ機会であり、今もそうですが、価格が前期の99.846でのレジスタンスの上に拡大できるまで、2方向のアクションが行われていることを教えてくれます。(少なくとも今日は)市場は99.62-69で今サポートを見つけるはずであり、今のところそうなっています。しかし、こうしたレベルの下へブレイクすれば、実現することのない急騰を探しているイントラデイの買い手を苦しめるの十分なものとなるはずです。買い手がが買いを売却することにより、その苦しみを取るのを見ていきましょう。

8月の米国ISM製造業PMI 55.7 vs 予想54.0

  • 前回 55.4
  • 支払い価格 54.0 vs 予測52.0 前回 49.0
  • 雇用インデックス 53.3 vs 予測54.0前回 54.4
  • 新規発注 63.2 vs 前回58.3

新規発注でISMが急増、2011年4月以来の最高値です。

全体的にドル買いUSD/JPYは99.74の高値に上昇

英ポンドとユーロは崩れ落ちる、EUR/USDは1.3150を通り、下にブレイク、GBP/USDは1.5530の昨日安値へ

USD/CHFは0.9381の高値に達し、0.9400に向けて上昇

建設支出は米ドルに十分なブーストを与えている。

それはバーナンキ議長にとって、2つの確実な良いデータポイントです。

18セクターのうち15セクターが8月に業績増を報告しています。

EUバローゾ委員長は、経済はターニングポイントにあると語る。 EURUSDは、今日のトレーディングで下落方向に傾いている。

一方、EURUSDは今日これまでのところ、トレーディングで下落方向に傾いていましたが、取引はとても薄い状態です。今日のレンジは40ピップスです。直近の22日(およそ1ケ月)のトレーディングの日の平均はわずか82ピップスです。今日のトレンドの無い状態は動き離れとトレーディングレンジの拡大の警告を発しています。

述べたとおり、バイアスは今日、下落方向に傾いています。価格は7月9日の安値から8月20日の高値への直近の上昇の38.2%の以下となっています。(以下の日足チャートを参照)そのレベルは、1.31859となっており、今日のトレーディングでの上昇のリスクを提供するこのレベルを見ています。下落側では、それぞれ1.3141と1.3134レベルの主要200及び100日移動平均に近づいています。これは主要なサポートであり、トレーダーに停止する理由を与えているはずです。しかし、ブレイクすると、1.31041レベル(同じ上昇の50%)がターゲットになると思われます。

トレーダーが上側のレジスタンスで停止しており、USDJPY上下動のセッション状態

USDJPYでのモーメンタムの高まりは。「中央地中海に向けた」ミサイル発射の噂で中断となりました。噂がUSDJPYの鋭い下落を招き、99.692の高値付近から99.164の安値に下落しました。そのプロセスにおいて、価格は99.845(2007年の高値から2011年の安値までの下落の50% – 上記週足チャートと以下を参照: http://blog.fxdd.com/2013/09/02/usdjpy-keeps-the-bullish-bias-into-the-new-day/)の主要ターゲットから離れていきました。 そ5分足チャート上の移動平均の下に下落し、そのチャート(以下の5分足チャートを参照)上のトレンドラインをうまく定義しました。   より長期のレジスタンスが近づいてくると、トレーダーは5分足チャートからヒントを求めています。5分足チャートでの傾きがフラットになってきていることで、トレーダーは売る理由とし、ブレイクでそうしました。

同じ5分足チャートを見ると、価格はその時以来、戻り高値で上昇しました。噂が本当ではないことが分かり、価格は今、99.428での下落の50%の上に留まっています。これは、買い手が主導権を握り、売り手がさらに懸念を深めていることをほのめかしています。

トレーディングの上下の性質とその軌跡がフラットになってきていることは、今日のトレンドトレーディングに対して注意を促しています。結果として、サポートとレジスタンスのエリアでヒントを求めてください。下落側で、最初のサポートとして99.30エリアを注目してください。これは昨日の当初の安値の昨日からの終値付近であり、戻り上昇でのサポートレベルでした。(5分足チャートを参照)このレベルの下での動きは、売りのもーめたむを強めるはずです。上側では、99.845が続く99.69レベルでのダブルトップは天井を作るはずです。

あるポイントで、市場は方向性のバイアスを決定しますが、少なくとも初めは、今日の見解としては、上下のトレードを指向しています。

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経済リリースとイベント:
米国東部午前9:00:米国PMI確報値 予想54.0
米国東部午前10:00:米国建設支出 予想0.4%
米国東部午前10:00:米国ISM製造業8月PMI 予想54.0 vs. 55.4
米国東部午前10:00:IBD/TIPP景気楽観度指数, 予想 46.0 vs 45.1
米国東部午後9:30:オーストラリアGDP 前期比

外国為替トレーディングのレンジと変化

主要通貨ペアの日足のレンジは直近の22日間(ほぼ一カ月)のトレーディングの平均以下となっています。   今日はレンジの拡大が予測されます。40ピップスのEURUSDはトレーダーが夏休みから戻ってきた今、特に停滞となっているようです。

GBP (実際変化なし)、CAD及びAUDが対ドルで次いですが、対ドルでEUR、JPY、CHF、NZDそしてMXNが弱く、米ドルはまちまちの状態です。

オーストラリア – 第2四半期経常収支 -94億豪ドル (予想 -85億豪ドル)

  • 前回は87億豪ドルのマイナス、85億豪ドルのマイナスから修正
  • GDPの純輸出は変わらず。予想は+0.1で前回1.0%

 

日本:7月の労働現金収入 昨年比+0.4%(予想+0.8%)

  •  前回は+0.6% (速報値+0.1%から上方修正)

 

豪ドルはデータ発表の後に下げる

7月の小売売上高 前月比+0.1%(予想+0.4%)予想よりも大きく悪化し、AUDのロングを脅かすには十分でした。

経常収支データも発表されました。

AUDは0.8965/75に買い手がいます。.

本日のRBAからは政策金利の変更がほぼ無いものと予想されていますが、市場は付随する声明を待っています。13:30分発表予定。

 

オーストラリア準備銀行の決定が本日待ち

オーストラリア準備銀行(RBA)は日本時間13:30に政策金利を発表します。2.5%で変更が無いものと予想しています。8月に政策金利は2.75%から2.5%に下げています。

AUDUSDは8月26日以来最高値レベルに上昇しました。価格は100及び200時間移動平均(上記チャートの青線)のそれぞれ89.45と89.76 の上で動いていました。こうしたレベルでは、政策金利発表後にリスクを確定するためにトレーダーが使います。

発表がよりハト派的となれば、100時間移動平均(青線)以下に戻るのを探し、そのレベルをトレーダーはレジスタンスとして使います。    0.88912でのダブルボトムは、0.8769レベルでの8月25日の安値をターゲットとするブレイクを目指すはずです。

好転し/タカ派の発表では、90.214レベルの8月19日の高値から下落の38.2%を次のターゲットとし、200日移動平均(89.76レベルの緑線)の上に戻ることを期待してください。その上に動けば、90.616の中間点のテストが始まることになります。

 

USDJPYは今日入っても強気のバイアスを維持

ニューヨークセッションはニューヨークレイバーデーの休日が今年最後のバケーションをなるため、眠っていると思われていました。しかし、やることをやっていました。つまり、USDJPYが昨日のトレーディングで上昇をしっかり維持していたということです。

 

このペアの上昇はアジアセッションの早朝から始まり、ロンドンセッションで加速し、ニューヨークセッション含めた9時間程度はもみ合いとなっていました。

月曜日から火曜日になり、今言えることは、夏が終わり、9月ははじまったばかりであり、金曜日の米国雇用統計や日銀の政策金利発表が期待され、トレーダーは今週の動きである程度の利益を上げるチャンスがあります。これまでのところ、予想以上のペースで先週から継続する強気のバイアスが良い状態です(以下参照、 http://blog.fxdd.com/2013/08/30/usdjpy-quiet-but-bullish/ )。100日移動平均とトレンドラインレジスタンスで、もっと売りと買いのバトルになると予想していましたが、このレベルから動きが比較的穏やかであるのは、トレーダーが好む状態であったということを教えてくれています。

そのため、ポジティブな基調で今日のトレーディングに入っています。テクニカルな観点では、トレーダーは買いのレベルとしての98.929での100日移動平均/トレンドライン(上記チャート青線)に向けて調整を継続する可能性が高いでしょう。上では、トレーダーが99.845レベルでの2007年の高値から2011年の安値への下落の50%で一休みする理由があるはずであり、8月の高値を99.935にしていました。そこからのステップアップの上昇は、100.86の7月19日の高値と7月8日高値の101.526を目指すものと思われます。

1度に1歩ですが、基調は支持された状態です。

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これから24時間の主要経済リリースとイベント

火曜日

午前12:30:RBA・政策金利発表
午前1:45:スイスGDP 前期比
午前3:00:スペイン失業率変化
午前4:30:英国建設業PMI
午前5:00:EU PPI 前月比
午前9:00:米国PMI確報値
午前10:00:米国ISM製造業PMI
午後9:30:オーストラリアGDP 前期比

 

USDJPY注文状況

99.64の1ケ月の高値を付け、現在、99.56

売り手 99.50 99.60 99.80 100.00 100.15 100.20 100.45

買い手  99.15 99.00 98.95 98.85 98.55 98.30 98.00 97.50

 

EURJPY注文状況

現在 131.31

売り手 131.35 131.50 131.80 132.00 132.50

買い手 130.80 130.50 130.30 130.00 129.80

 

AUDUSD注文状況

現在0.8990

売り手 0.8995 0.9000 ( stop loss buying if breached) 0.9020 0.9050 0.9065 0.90800.9100

買い手  0.8955 0.8945 0.8925 0.8910 0.8900 0.8890

 

EURUSD注文状況

現在 1.3870

売り手 1.3235 1.3250 1.3265 1.3280 1.3290 1.3300 1.3320 ( stop loss buying if breached) 1.3340 1.3350

買い手 1.3190 1.3180 1.3170 1.3150 1.3140 1.3120 1.3100

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