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9/2(月) 為替ニュース&FX分析レポート

EURUSDはホリデートレーディングで下落に傾いている

EURUSDは、スローなニューヨークセッションでのホリデートレーディングで下落に傾きました。

 

先週の水曜日に価格は金曜日の安値に下落開始となりました。2012年9月からの天井のエリア付近(上記黄色のエリア)の1.31726レベルに下落し、膠着状態となりました。トレーダーは下方向のバイアスの継続を探すことになります。しかし、主要な200及び100日移動平均(緑線と青線)がそれぞれ1.3140/1.31345に近づいています。私は以下のストップで最初のテスト買い手または利益確定を行うトレーダーがいることを予想しています。ご注意ください。そのレベルは今週のカギとなりえます。

EURUSDは2007年5月以来の最も狭い8月の278ピップスのレンジを完了しました。横に動く市場は通常トレンドのある市場に至りますので、今月は通常の動きを予想しています。この1年の均は470ピップスでした。100及び200日移動平均の終値での主要サポートで、上下のブレイクは動き出す、テクニカルな触媒になりえます。

今日、価格はロンドンセッションでの上昇を試みた後に今日の安値に向けてさまよっていますが、5分足チャートでは100及び200バー移動平均の下に滑り落ちました。それが1.3191-95 レベル以下に動けば、1.3170のテストを見ることができるでしょう。上側では1.3209-13(現在100及び200バー移動平均レベル)の上に戻る動きは市場を再度、中和します。

 

外国為替トレーディングにおける日足レンジと変化

JPYペアは今日、動いています。EURUSDはニューヨークセッションでの下落の後で遅れています。USDCHFとUSDCADは1ケ月のトレーディングレンジに比べて非常に抑えられています。(カナダは本日休日です。)

ドルはJPY、CHFそして辛うじてEUROに対して良い動きとなり、ミックスした状態です。他の通貨に対しては、ドルは弱い状態です。

EURJPYは100日移動平均のを超えて動き、トレーダーはショートカバーとなった。 高値もみ合いとなっている

金曜日遅く、私はEURJPYペアが弱気のサインを示していると書いていました。( http://blog.fxdd.com/2013/08/30/eurjpy-ends-the-london-trading-week-near-the-lows/参照)。価格は100日移動平均の下でした。(上記チャートでの青線を参照)週足チャートでの価格では2008年の高値から2013年安値への下落の50%で売り手がいます(以下の週足チャートを参照)。

しかし、シリアの週末のリスクがあるため、トレードアイディアは、価格が100日移動平均以下に留まることができるかどうか確認するために新たな週に修正すべきであるとお勧めします。

価格が100日移動平均以下に留まることができませんでした。売りのトレードのアイディアは、バイアスが弱気から強気に変わり、無しとなりました。

その価格の以下の1時間足チャートを見ると、100日移動平均の上(129.917)で始まり、1時間足チャート上のトレンドラインレジスタンスに向けで上昇しました。そのレジスタンスからの予想された調整は100日移動へ金の下に押しました(129.918 – 以下の1時間足チャート)が、価格がそのレベルの上で拡大して戻り、トレンドラインのうえに移動すると、買い手は待ち構えていました。

急上昇は今、価格を100時間移動平均(以下のチャートでの青線)、200時間移動平均(緑線)、130.852での8月高値から金曜日に達した安値への下落の50%、そして131.22レベルでの同じ動きの61.8%を含め、他のテクニカルなレベルの上で拡大しています。価格はこのエリア(8月安値から始まる下側のトレンドライン – 以下の1時かなしを参照)で停滞し、もみ合っていました。トレーダーはこのレベルに対して活発になってきています。

トレーダーは今、調整と押しの買い手を探すべきです。トレンドに入り、または買いの関心を判断するエリアとなる130.744-130.815を探してください。今日、このエリアの上に留まれば、強気派が主導権を握ったままとなります。それ以下の動きとなれば、トレーダーは今日の強気派の活動を再考し、再編するかもしれません。

USDJPYは主要レジスタンスに向けて進み、突破。 現在、99.845をもくろんでいる。

安倍総理が消費税の増税の支持を確保したというレポートとシリアでのアクションの欠如が円の「安全性」から売値と取り去り、USDJPYがしっかりと上昇しました。

上昇の動きは98.751での3か月強のトレーディングレンジの50%で定義されたレジスタンスエリア上、さらに(98.928での)100日移動平均の上、そして(98.87、上記日足チャートを参照)トレンドラインレジスタンスの上に価格を押し上げました。これは今、主要サポートになっています。このエリアの上に留まれば、このペアに対して強気のバイアスを保つことになります。

次の上値レジスタンスは今、99.845-925に来ます。(以下の週足チャートを参照)これは2007年高値から2011年安値の下落の50%のリトレースメントです。   99.925は直近のトレーディングレンジの61.8%です。(上記1時間足チャートを参照)   今日は米国ではレイバーデーホリデー(カナダも休日です)であり、直近のトレーディングの1ケ月での平均を超えた低いレンジから117ピップスの高いレンジとなっており、ニューヨークセッションでのトレーディングでのそのターゲットを達成するには市場は十分なエネルギーがあると期待できません。しかし、強気派は主導権を握っており、99.419レベルでの一日の高値の上での動きは、売り手を緊張状態にするはずです。

今日の押し目では、買い手が98.97-99.076レベルに向けた調整で入ってくるのを探してください。(以下のチャートを参照)これは今日の高値へのトレンドの動きの38.2-50%であり、安値は(98.928レベルでの)主要な100日移動平均の上にあります。私は、買い手が反転しなければ、USDJPYの価格がこのレベルの下に押すとは予想しません。

新たな月に入り、()米国のレイバーデーホリデーの後に今日)夏が正式終わり、記載されていることは、今日のこのブレイクはひいては、より維持されるトレンドの動きになります。強気派のテクニカルバイアスが(100日移動平均の上に)留まり、前述の99.845-99.925でのレジスタンスを突破されれば、100.86と101.52での7月からの高値は一方の上値ターゲットになります。


中国 – 8月HSBC製造業PMI 50.1 (予想50.2)

  • 予想は50.2でした。
  • 先月は47.7でした。
  • (8月22日発表の)速報値は50.1でした。

今日、50以上の結果であれば、4か月間でこの指標の最初の拡大を確認することになります。

 

オーストラリア – 企業営業利益と在庫データ

このデータは、住宅建設許可件数ほど注目されるものではありません。

  •  第2四半期の企業営業利益は前期比-0.8%となりました。(予想+0.9%、前期+3.5%、速報値+3.0%から下方修正)
  • 第2四半期の結果は前期比+0.2%です。(予想+0.1%、前期-0.5%、速報値-0.6%から上方修正)

 

オーストラリア – 7月の住宅建設許可件数 前月比+10.8%(予想+4.0%)

  • 前回は-6.3% (-6.9%から上方修正)

前年比では、28.3%です。

  • 予想は+20.0%でした。
  • 前回は-11.8% (-13.0%から上方修正)

-これは(明らかに)大きな動きであり、AUDにはポジティブなデータです。

中国は褐炭への3%の輸入関税を再び課す

  • 中国の税関は褐炭輸入に対し3%の輸入関税を課っ渇することとしました。
  • 8月30日付けで施行。

出典:MNIニュース

-これにより、輸入褐炭のマージン競争力が若干低下し、AUDに対しては最終的にネガティブなものとなります。

 

EUR/USD注文状況

  • 売り 1.3290/1.330
  • 売り 1.3290/1.3275
  • 売り 1.3245/55
  • 買い 1.3175/85
  • 買い 1.3150

 

USD/JPY注文状況

日本からデータが 早朝リリースされました。その時以来、USD/JPY上昇しました。

  • 売り 99.00
  • 売りの層 99.75/80/90
  • 売り 98.50と60、98.55の上にストップロスの買い
  • 買い 98.00/05
  • 買い 97.50と97.00/08

 

日本 – 全てのデータ

財務省が第2四半期産業別法人企業統計をリリースしました。

  • 設備投資額はフラットで前年同期比0.0%増(予想は-2.1%、前記-3.9%)
  • ソフトウエアを除く設備投資:+1.4% (予想-3.8%、前期-5.2%)
  • 全産業の売上高:-0.5% (前期-5.8%)
  • 経常利益:+24.0% (前期+6.0%)

これは「アベノミクス」の当然の結果であり、売上高(未だに減少しているが)と経常利益は前回よりも改善し、設備投資は予想以上に良い数字となりました。

USD/JPYはデータ発表後数ポイント上昇しました。

今週のイベントと経済指標の発表

全て表示は米国東部標準時です。

日曜日

午後7:30:オーストラリア産業グループ(AIG)製造業指数
午後9:30:オーストラリア住宅建設許可件数
午後9:45:HSBC製造業PMI確報値

月曜日

米国およびカナダでのバンクホリデー
午前4:00:EU製造業PMI
午前4:30:英国製造業PMI
午後9:00:中国非製造業PMI
午後9:30:オーストラリア小売売上高

火曜日

午前12:30:RBA・政策金利発表
午前1:45:スイスGDP 前期比
午前3:00:スペイン失業率変化
午前4:30:英国建設業PMI
午前5:00:EU PPI 前月比
午前9:00:米国PMI確報値
午前10:00:米国ISM製造業PMI
午後9:30:オーストラリアGDP 前期比

水曜日

午前4:30:米国サービス業PMI
午前5:00:EU小売売上高
午前8:30:カナダ貿易収支
午前8:30:米国貿易収支
午前10:00:カナダBOC政策金利発表
午後2:00:米国ベージュブック
午後21:30:オーストラリア貿易収支
日銀マネタリーベース目標

木曜

日銀記者会見
午前7:00:英国政策金利発表
午前7:45:EU政策金利発表
午前8:15:ADPADP雇用統計
午前8:30:ECBドラギ総裁記者会見
午前8:30:米国新規失業保険申請件数
午前10:00:ISM非製造業PMI
G20ミーティング1日目

金曜日

午前3:15:スイスCPI
午前4:30:英国製造業生産高
午前4:30:英国貿易収支
午前8:30:カナダ失業率
午前8:30:米国雇用レポート
午前10:00:CanadaIvey購買部協会指数
G20ミーティング2日目

 

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