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8/30(Fri) 為替ニュース&FX分析レポート

EURJPYは、ロンドン市場での今週の取引を安値付近で終了

 

ロンドン市場でのEURJPY は、EURUSDへの圧力を受けて、安値で今週の取引を終えました。価格は129.86 レベルに位置する100日移動平均線(上記チャートの青線)に続き、下値のチャネルトレンドラインも下抜けました。この移動平均線で売りが入るものと予想されます。これはリスクの少ない取引で、EURUSDがUSDJPYよりも急激に値を下げ始めると、最大のチャンス到来となるでしょう。EURUSD の取引レンジは、2007年(278ピップス)以来の狭いレンジとなり、前回これほど狭いレンジになったのは、2007年5月(267ピップス)でした。昨年1年間の月間の平均レンジは475ピップスでした。

週足チャートでみると、EURJPYは2008年から2012年に下落傾向にあることがわかります。その後、50% (132.026) から少し上まで反発しました。2013年は、このレベルの上で定着した週が8週ありましたが、このレベルの上で取引を終了したのは、直近の1回を合わせてわずか2週です。今週、上げ幅を伸ばせなかったことが、下落につながりました。長期トレーダーが優勢になるには、EURJPYがさらに下げ幅を拡大する必要があるでしょう。

シリアに関するリスクを考えると、このアイデアは月曜日に試すのが最良の策かもしれませんが、価格が100日移動平均線の下を維持すれば、買いのチャンスをうかがうのがよいでしょう。.相場が上昇すれば、再び下抜ける可能性に注意が必要です。

ゴールドマンサックスが第3四半期のGDP予想を下方修正

ゴールドマン・サックスが、これまで1.7% と予想していた第3四半期のGDP予想を1.5% に下方修正しました。この下方修正は、本日発表(http://www.forexlive.com/blog/2013/08/30/us-july-pce-deflator-data-august-30-2013/)された消費者所得と消費者支出が予想を下回ったことを受けたものです。

石油が再び急落

米国およびブレント原油の価格が5分間で1ドル以上急落しました。

水曜日以降、シリアに関する懸念から、石油はサイクルの天井に達した後、急落しました。

USDJPY がわずかに上昇・・・

USDJPY は、予想を上回るミシガン大学消費者信頼感指数(80.5の予想に対し82.1)を受けて上昇しました。この強気バイアスは取引時間の終わりまで持続しました(参照:“USDJPYは静かであったが、強気だ“)。

次のターゲットは、今日/今週の高値である98.47-50レベルとなり、このレベルでまず売りの動きが強まると予想されます。昨日はここでダブルトップとなり、本日は98.47で売りが入りました。しかし、次は、98.75 (3か月超のレンジの50%)でより強固なレジスタンスが待っており、続いて100日移動平均線、さらに98.90に位置するトレンドラインによるレジスタンスをブレイクできるかが次のターゲットとなるでしょう。

バイアスは引き続き強気で、98.09を下抜けるかどうかが当面のリスクとなっており、トレーダーはこのレベルの下抜けを嫌気することが予想されます。

 

GBPUSD が 1.5480 付近の指示線を試す

今月の上げ幅(8月1日以降)の38.2% が1.54809 レベルに位置しています。GBPUSD が水曜日にこのサポートレベルを下抜けた後、反発し、価格はこの日の高値および100時間移動平均線(チャートの青線)に達しました。

本日は、今のところ徐々に値を下げる展開になっており、現在このサポートレベルを試しています。この下落により、価格は1.5504に位置する200日移動平均線を下抜けました。価格がこのレベルを下回り続ければ、弱気相場に警戒感が広がるでしょう。

1.5480 レベルを下抜けると、今のところレンジはわずか51ピップスに留まっていることから、売りの動きが強まるでしょう。過去22日間の取引の平均レンジは110ピップスです。

 

金が支持線エリアを試し、上昇

金は、200時間移動平均線(緑線)と8月20日の安値からの上昇率の50%によるサポート領域を下抜けました。この領域でリスクが明確になり、限定されます。シリアおよび新興国での危機を受けて、この領域で売り手が利益を確定するとみられます(少なくとも日中は)。また、月曜日はレイバーデーで休日ということもあり、ニューヨークでは金市場が閑散とした状態になるとみられます。こうした状況がすべて、このレベルで買い手のサポートになるでしょう。

 

EURUSDはこの日レンジを拡大している

EURUSDは予想よりも悪かったデータ(個人支出及び収入 +0.1% vs. 予想+0.2%及び+0.3%).から高値に拡大することができませんでした。下落は、年間トレーディングレンジの50%と7月10-11日の安値からの直近の上昇の50%を表す1.3228と1.3221レベルとなりました。イントラデイの弱気派が主導権を握った状態をのぞむなら、価格がこのレベル以下に留まる必要があります。

週末の日/月末の日での次のターゲットは1.3205、そして1.3186に来ています。1.3205は8月15日の安値を表し、1.3186は(今月2日に発生した)今月安値です。

USDJPYが静かである場合。EURUSDは生き生きとしているが…

EURUSDのレンジは32ピップスです。その平均は直近の22日トレーディングにわたり88ピップスです。トレーダーはロンドンセッションの早朝に値を下げました。それは今日の安値と7月10日及び7月11日からのバーナンキ発言以降の上昇から50%に価格を下げました。そのレベルは1.32218に来ており、この日の安値は1.32212に来ました。   押しの買い手に対して優位に立ってください。トップの側ではその安値からの上昇は、1.3254でのこの日のアジア高値に向けて上昇しました。(高値は1.32523に達しました。)

昨日の終値は1.3239でした。価格は今このレベルにあります。5分足チャートでの100及び200バー移動平均はこのレベルにもあります。   我々は「満足するポイント」にあり、ブレイクを待っています。それはこのポイントから半々です。それは事実上、コイントスです。

それは悪いニュースです。良いニュースは、強気か弱気かの参照となるボーダーラインがあるということです。我々は上か下のいずれかでレンジの拡大も期待することができます。この日のレンジである32ピップスと平均の88ピップスで、高値または安値方向に30ピップスの拡大を得ることができるのでしょうか。答えははいです。   幸運が必要となるのでしょうか。はい、そして、30ピップスを探すことができるけれど、カードが期待通りに来ないかもしれません。しかし、何らかの拡大の可能性ががあります。

そのマインドセットで、本腰を入れて、モーメンタムバー、ブレイクの失敗、5分足100バー移動平均の傾き(現在、それはフラットな状態です。)を探してください。「市場」の側に乗れれば、週間トレードがうまく終われるようその拡大を探してください。

USDJPYは静かではあったが、強気だ

USDJPYはニューヨークセッション(現在、98.16-18)スタートとなり、先月のトレーディング日は平均107ピップスに対し、61ピップの狭いトレーディングレンジで取引されていました。これでこの日のレンジがさらに拡大する可能性を維持しています。しかし、今日は月末と米国での3日間の週末の始まりとなり、窓はより狭くなる可能性が高くなります。動きが起こるかどうか全てがほのめかしています。米国セッションの朝にそれに備えてください。

価格が97.859レベルでの水曜日の安値からの上昇の38.2%をうまく試し、維持していました。(以下の1時間足を参照)調整の安値は200時間移動平均(以下のチャートの緑線を参照)及び100時間移動平均(青線)の下に下落しなかったが、200時間移動平均が下へのブレイクの後でそのバーをどのように維持するのかにご留意ください。これは今日、より強気のバイアスをそのペアに与えましたので、トレーダーは200/100移動平均エリア(97.90-98.00エリア)の下のストップに対して買いの機会を探すことができます。テクニカルな見通しを考えると、価格はこのエリアに留まるはずです。

サポートエリアが(100及び200時間移動平均に対して)維持されたら、その方向を先導するこの日の前の高値を通した動きを探してください。最終的には、今日の高値(98.47)と昨日のダブルトップ(98.50)の上での動きが必要となる目標はレンジが高く拡大するの見ることです。それは難問であるか、特に金曜日/月末/ホリデイウィークエンドのダイナミックスが今日ある理由となります。最初のテストでそのレベルに対して並んでいる、利益確定を行う者を探してください。   しかし、このレベルが破られれば、さらに上向きのモーメンタムの可能性があります。98.75(5月から6月までの下落の50%)と上値を取るためのもう一つのタフなトップ側のレベルとなっている100日移動平均とトレンドライン(以下の日足チャートを参照)   私はこの窓では売り手を予想しており、トレーダーはリスクを確定し、制限するためにこのレベルを利用する可能性が高いと予想しています。トレーダーは「レンジタイプのトレーディング」に鳴れており、それが発生する時は、高値売りと安値買いがトレーダーのバイアスとなります – それが破られるまではです。

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