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8/7(Wed) 為替ニュース&FX分析レポート

英ポンド/米ドルは1.5500に達する

ドル安が高値を助長している。抵抗ラインと重要な数字をブレイクしたが、これは英ポンドよりも米ドル側の動きのようである。

ユーロ/米ドルはその陰で追随しているが、まだ1.3325レベルのブレイクを失敗している。

はっは!それが進むレースから外れてしまった。

ユーロ/米ドルの取引は1.3329

線が1.5531で200DMAをヒットしている。

米ドル/円は96.74で61.8%のフィボナチを手堅く破っている。96.74の極めて強いテクニカルのサポートがある。

ユーロ/円は128.83の100日移動平均の下に下落

ユーロ/円はオーバーナイトのトレーディングで下落を続け、その過程で、一時的に128.83の100日移動平均のターゲット以下に下落した。価格は調整したが、5分足チャート上の200本移動平均に対して抵抗があった。(以下のチャートの緑線参照)このレベルの上に達することができなかったことから、売り手が主導しており、買い手は神経質になっている。

直近の数分間で価格は主要な移動平均線以下に下落した。これはそのレベル以下に近づく時は、特に重要である。2012年9月6日以来、価格はその主要移動平均以下で2日だけ終値を付けていた。それは多いことではない。以下の今の価格でもそうであるが、トレーダーは価格がそこに留まっているのを見るべく注視している。

1つ忘れてはいけないことは、米ドル/円が2013年6月の安値から2013年7月の高値までの上昇の61.8%にサポートがあるということである。ユーロ/円が下落を進める場合、このレベル以下の動きに支援が必要になるかもしれない。

英ポンド/米ドルは下落し、上昇する…

英中銀は7%の失業率を基準値に使うという当初のヘッドラインは、英ポンド/米ドルを急激に下落させたが、GDPが2014年の1.7%から2.5%に鋭く上昇するとした予測を含め、さらに詳細な情報が明らかになり、同ペアは高値に戻した。

 

 

どのような場合であろうが、価格がトレンドを維持することになる場合-価格の下落は最初の下落で破られたテクニカルなレベルに戻るまで長くはかからなかった。具体的には、価格が100日移動平均線(以下の日足チャート参照)及び最初の急落では200と100時間移動平均線(それぞれ1.5302、1.5286及び1.5270)の下に下落したが、次の20分にかけてこうした各レベルの上にリバウンドした。価格は1.52595及び1.52767で38.2-50%のリトレースメントで表されたとおり、下落方向をたどり、調整ゾーンの上に上昇した。(以下の5分足チャートの黄色いエリアを参照)

 

 

日足チャートを見ると、6月21日以来の新高値への動きは、1.5392で6月高値からの下落の61.8%の上の価格となっている。日足チャート上の次の重要なターゲットは、今日の1.55369レベルに現在ある200日移動平均線(以下のチャートの緑線)の対するものである。高値は今日までに1.5490まで上昇した。

現在の下落では、直近の1.5433と1.54144高値、そしてサポートの手掛かりとなる1.5390(それは日足チャート上の61.8%レベルに当たる)の昨日からの高値を見ておくことである。その上の維持で、買い手は手堅く主導権を握っている状態にある。

こうしたレベル以下では、急上昇の38.2-50%の調整ゾーンは1.5347~1.53809(上記1時間足チャート参照)となり、価格はこのレベルまで下落し、保持し、強気が「主導権を握る」状態となる可能性があります。しかし、こうしたレベルでは高値を超えるブレイクからの多くの輝きに圧倒されるだろう。そのため、価格調整が万が一これを下落させる場合、より2方向のトレーディングを期待します。リスクは今日のこうした各レベルに対して明確にし、限定することができる。

 

 

強気派が主導権を握っている。強気派が、市場が上昇方向に動き続くことに積極的であることに対するヒントとなる上記のレベルを警戒することである。しかし、200日移動平均線(1.5536)に近づいたら、トレーダーはおそらく、利益確定またはそれ以上の上昇に対して売りストップを行うレベルを利用することになるだろう。

 

 

EURUSD1.3300の上を狙う

EURUSDは今日1.3300を2度上回り、(これまで)当日の高値を更新する1.33166に到達しました。 次の目標値は今年の下落の61.8%の調整水準となる1.33419です。価格は先週1,3344に到達し、その後雇用統計の結果に影響され下落しました。その水準の上の次の目標値は2013年の高値の1.34149となるでしょう。

私は価格が1.3292~1.3300を上回ることをトレーダーが求めていると思っています。この水準の下に「埋もれる」ことは、失望を呼び、さらに下落を進めることになるでしょう。

市場が始動を決める時期がやってきています。今ははずみを集めようとしている時期に当たります。

 

 

EURJPY200時間線を下回る

200時間線は過去数週間において価格を動かす源となっています。同ペアは7月26日に7月15日以来初めてこの移動平均線(上のチャートの緑線)を下回りました。8月1日では価格がこのカギとなるテクニカル水準に向けて動き、その後それを上回ることになりました。昨日と今日の取引では、価格はこの水準を下回ることを試み、それを達成しました。このことにより現在は売りが支配的となっており、次の目標値は先週からの安値である129.57、その後129.328となります。

価格がこれらの水準を下回った場合は、100日線の128.73が目標値となります(下のチャートの青線)。 価格がこの水準を下回ったのは2012年9月以来、隔たった期間において2回だけとなります。価格がさらに下落して調整を行うためには、この水準を下回り、その状態を継続する必要があります。

 

FRBのエバンズ氏、量的緩和策の縮小を今年の終わりに開始し、2014年の中期に終了させる、と発言。

シカゴ連銀総裁のエバンズ氏はニュースメディアに対して、量的緩和策の縮小は今年の終わりの経済データによるものとし、2014年中期にはその政策を終えることになる、と同氏が捉えていることを発表しました。同氏は以下のようにも述べています。

  • インフレ率が継続的に低下している場合は量的緩和策の終了は遅れることになる。
  • 9月の縮小は完全に立ち消えたとするつもりはない
  • 2013年の通期の成長率は2.5%と予想
  • 2014年は3%を超えると予想
  • インフレ率の低下は一時的なものと予想
  • 失業率は2014年中期までに7%に到達する見込み
  • 政策金利を上げるためにはインフレ率が2%に近づく必要がある
  • 失業率の低下をその基準とすることに反対するつもりは必ずしもない

この発言は、縮小が年末まであと3回を残すFRBの会合のいずれでも決定される可能性がある、としたアトランタ連銀総裁ロックハート氏による早い時間での発言と一致します。

興味深いことは、エバンズ氏が政策金利を上げる条件として2%近くへのインフレ率の上昇を求めており、失業率をその基準に使用することも否定していないということです。つまり2.5%以上のインフレ率と6.5%以下の失業率は緊縮化のための条件を満たすことになり、インフレ率がおよそ2%となった時期で政策金利による緊縮化を行うものの、失業率の低下がその条件となることにも反対しないということを意味しています。私は、この発言が混乱を生じ、助けとなるものには明らかにならないと見ています。

 

 

USDJPY、次の方向性をアジアセッションに委ねる

 

USDJPYは、5分足チャートで100本線を試み、午後において価格が横滑りし、同移動平均線がそれを捉える形で一日を終了しました。(上のチャートの青線を参照) 価格は当日の下落トレンドの38.2%~50%に当たる97.784~97.869の領域にあります。アジアセッションのトレーダーは同ペアに対する最近の圧力を今後も維持するかどうかを決める局面にあると言えるでしょう。この領域を上回る場合、トレーダーは同チャートで現在98.00の領域にある200本線を試みることになるでしょう。支配的な下落傾向を最も後押しする流れは、97.784~97.869の領域に売り手が現れることです。

長期的流れを見るために日足チャートを参照すると、NYセッションでは価格は支持線となるトレンドラインを試みましたが、すぐにそこには予想通り買い手が現れました。その日の市場は穏やかでしたが価格は下落傾向となりました。最底部のトレンドラインは97.44の水準に達しましたが、新しい取引日に入り今後は97.52に向かって上昇するでしょう。ハードルは低くなったと言えますが、売り手がさらなる下落のはずみが生まれるのを感じ取るのは、当日の安値である97.51に価格が到達した後になるでしょう。日足チャートにおいて2013年6月の高値からの上昇の50%の調整水準が97.587に存在することに注目してください。この水準は今日の穏やかな取引において支持線として働きました。このため下落傾向にはいくらかの条件が要求されます。売りが支配的となるためには、今日98.61に到達した100日線(下のチャートの青線)を下回り続けることが必要です。そして高値は98.577に到達しています。

このため、ボールは支配力を取り戻すという意味で買い手の側にあると言えます。戦いの態勢は整えられています。ただ下落を想定して売り手にも注目してください。売り手は価格が100日線を下回ったことによる支配力を積極的にとらえています。加えて、トライアングルによる一点へ向けての価格の方向性が破られる時期が来ており、買いポジションには決済の必要があります。

新しい取引日では経済指標の発表などはありません。明日のNY時間の午後(東部標準時午後7時30分)の貿易統計の発表日の後、日銀の政策金利の決定と黒田総裁の声明が、木曜日に発表されます。日銀は最近の報道に従う形で政策金利を変更することはないと予想されています。しかし市場の流動性を高めインフレを生み出すための刺激策は継続する予定です。(年間7兆円)

10年物日本国債の金利は現在0.78%と低下していますが、これにより買い手は外債を買い日本国債を売る流れに向かうと思われ、円は下落してゆくことでしょう。またそれは、USDJPYが上に挙げられたいくつかの抵抗線を破る場合は打ち消えることになるでしょう。

 

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