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ニュースレター:アメリカのベンチャーキャピタル

先月に続いてNewsletterを書かせていただく深野です。

今月はアメリカのベンチャーキャピタルについて語ります。

 

1 どうしてアメリカのベンチャーは成功するか?

シンプルアンサーですがリスク、リワードを十分理解してる。

しかも失敗がウエルカム=失敗しても次のチャンスが必ずある。

日本ではホリエモンがたたかれた時がありましたが本当に残念に感じます。

アメリカでは間違いなくホリエモン自身が悪かったのではなくホリエモンのアイデア、やり方がわるかったかもっていう程度でホリエモンがまた何か企業するときはベンチャーキャピタルは彼のアイデアがよければいくら以前に失敗しても関係ない、その人のパワーを最大限見極めてるようなきがします。

2 コロンバスがアメリカを発見したこと自体がベンチャー

結局ベンチャー精神とかよく言いますが結論から言うと合理的に考えればみんないいアイデアは持ってますが結局それを実行に移すドライブがある。そのドライブはどこからくるかと言えば子供の時から自由に育てられて好きなことをすることが美徳としてちゃんと親が子をリスペクトしてる、正直毎回日本に出張でいくたびに感じることはしがらみがあるから日本は不景気、不景気を受け入れるべき、しょうがない、政治家のせい。ちょっと待って結局人のせい、社会のせい、時代のせい、自分が何もできない理由を考えることは上手ですが自分の考えを行動に移すことが訓練されてないからみんな怖いんだなっていつも感じます。だから次の10年でそのしがらみを取るのが弊社海外業者として逆ハゲタカのように日本をくってかかるのではなく、海外のいいものを日本に持っていき、(買収とかも事情によってはありかなと)ただそれ以上に外圧に弱い日本を変えるには外圧が必要とされてるようにきがするのでやはりコンフリクトをコンフリクトとして行動に移していきたいと思います.

3 最後にどうしてVCのことを今回語ってるかの理由

弊社が提携するCurrenseeという商品があります。彼らはボストンを本社にベンチャーキャピタルの資本が入ってます。毎月のノルマ、パフォーマンスを出さないと次の資本を入れてもらえないのでつねに一生懸命です。 しかも経営陣はみな元ゴールドマンサックス、JPモルガン、 ベンチャーキャピタルで数百億を手にした社長とわざわざエリートコースを辞めてCurrenseeを作る理由がないかと思われがちですがやはり彼らは人生の生き甲斐は何かをよく理解して苦労をさけずにがんばってます。傲慢だったり、押しが強すぎだったら批判もありますがやはり結果を出すための努力を惜しまないのが結局はベンチャー精神なのではないでしょうか?

ちょっと何が伝えたいのかわからなくなりましたがみなさん、もし自分がやりたいことに迷いがあるときはやるしかないと思います。はっきりと言ってやるリスクをいつもやる前に判断しろとか先輩、上司、時代はいいますがなぜ、やらないリスクをもっと正しく判断することにもっと頭を使っても損はないきがするのですがみなさんどう思いますか?

今年はいろんな意味でチャレンジをしたいと思います。

結果はどうでもいいぐらい気楽な気持ちで心で判断すること、パッションとドライブで流れにまかせて行動したらもしかしたら何か探してるものがみえるきがしますのでよろしくお願いします。

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