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昨日今日で。。。

最近めっきり、ニューヨークでは秋模様になってきましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

近くの食品店では表にかぼちゃの山が売られていたので、もうハロウィンの時期かと季節の変わり目を感じます。ハロウィンの直前になると需要供給のバランスでどこでも手に入りにくくなるのかとふと思いましたが、ここ2、3日で日本円の貨幣バランスが大きく動きました。皆さんももうお知りでしょうが、日銀の市場介入のニュースを昨日社内でも耳にしました。

ちなみに日銀介入前はこんなニュースもありましたが...

“<外為>NY円、一時82円台 15年3カ月ぶり円高水準”

 “14日のニューヨーク外国為替市場は、円相場が一時、1ドル=82円90銭台に急伸した。82円台は95年5月下旬以来15年3カ月ぶりの円高水準。これに先立つ東京市場で、菅直人首相が民主党代表選で再選された直後に円高が進み、海外市場でその流れを引き継いだ。為替介入に関して菅首相は小沢一郎前幹事長より慎重と指摘され、介入への警戒感が薄らいで円が買い進まれた。

 円相場は代表選の結果発表直前の14日午後3時半ごろ、83円60銭程度で推移していた。だが、党員・サポーター票の開票で菅首相の優勢が明らかになったとたんに円高が進行。数分程度で50銭以上円高に振れ、再選が決まった直後に83円09銭まで上昇した。東京市場の午後5時時点は前日比71銭円高・ドル安の1ドル=83円21~22銭。”

今はこのようなニュースが...

“<為替介入>市場は「奇襲攻撃」に衝撃 先行き見えず神経戦

毎日新聞 9月15日(水)21時39分配信

<為替介入>市場は「奇襲攻撃」に衝撃 先行き見えず神経戦
外国為替市場の円相場の推移

 政府・日銀は15日、東京外国為替市場で円売り・ドル買いの単独介入に踏み切り、ロンドンやニューヨーク市場でも断続的に介入を続けた。介入額は2兆円と過去最大規模に上ったとみられる。16日も必要に応じて介入を継続する方針だ。14日の民主党代表選に勝利した菅直人首相が介入に消極的とみて、円買いを進めていた投機筋は「電撃介入」に衝撃を受け、円相場は1ドル=82円台後半から2円以上も急反落した。だが、米国経済の先行き懸念を背景とするドル売り・円買い圧力は根強く、政府・日銀と市場との神経戦が続きそうだ。”
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100915-00000086-mai-brf から抜粋)

まさしく、昨日今日で状況が激しく変化してまだまだ状況が見えにくいです。これによって、円建て、ドル建ての需要供給バランスも変わるのか、欧米市場や政府がどうでるかにも目が離せません。

最後に、これからは風邪を引きやすい季節の変わり目の時期ですもあるので皆さん気をつけてください。手洗い、口うがい、鼻うがいを忘れずに。。。

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  1. ひよっこトレーダー Reply

    介入前に米国には一報入れていたそうですけど
    孤軍奮闘の様相を呈してますよね。

    欧米各国の反応もあんまりよろしくない様子。

    神経戦に打ち勝てばいいですけど
    消耗戦になってしまったら打つ手が無いですからね。

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