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11月17日のニュース




米国10月の鉱工業 生産が期待外れとなったうえ、米連邦準備制度理事会(FRB)関係者からハト派的発言が聞かれたため、これまでドルは圧迫されていた。その後、中国が19 日にも利上げに踏み切り、必要な場合には物価抑制策を取るとの観測が高まっているため、世界市場のリスク志向が後退し、ドルが支えられ、上昇しておりま す。市場は引き続きアイルランドが救済策(きゅうさいさく)を受け入れるかどうかに注目しており、反発しています。

ニューヨーク為替市場の動きについてテクニカル分析のレポートをお伝えします。これはニューヨーク時間朝8:30 のニュースレポートからの内容になります。チャート付きのニュースはこちらをご覧ください。



EUR/USD
現在の価格: 1.3505 EUR/USD ピボット:1.3570

ピボット値以上ターゲット: 1.367及び1.3775

ピボット値以下のターゲット:1.3435及び1.331

GBP/USD 現在の価格: 1.5897 GBP/USD ピボット:1.5950

ピボット値以上ターゲット:1.6005及び1.6040

ピボット値以下のターゲット:1.5835及び1.5775

USD/JPY現在の価格:83.31 USD/JPYピボット:83.00

ピボット値以上ターゲット: 83.6及び83.75

ピボット値以下のターゲット:82.7及び82.35

EUR/JPY 現在の価格:112.54 EUR/JPY ピボット:112.90

ピボット値以上ターゲット: 113.2及び113.5

ピボット値以下のターゲット:112.3及び111.95


FXDDからのお知らせ:

PayPalをご利用になられている方への注意事項です。

PayPal入金をされ、銀行出金をするためには2つの条件を両方とも満たしてある必要があります。

1)   出金をする口座がマルタ経由の口座であること

2)   PayPalから入金をされた後にその口座で取引がされていること

次に、PayPal出金をするために必要な条件を2つ説明いたします。

1)   必ずPayPalから入金されていること。銀行送金で入金された方は、PayPal出金は出来ません。

2)   入金された際にPayPalにて登録されていたemailが変更されていないこと

( 入金された後にPayPalで登録されていうremailアドレスが入金時と違ってしまうと、出金できなくなってしまいます)

おまけ:朝NYSEに行く途中にiphone で撮ったWorld Trade Center (世界貿易センター)の写真です。毎朝工事場の横を通っています。はやく完成したビルを見てみたいです。

服部

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11月16日のニュース





今朝発表の経済指標では、英国10月の消費者物価指数(CPI)が前年比3.2%上昇し、ユーロ圏10月のCPIは同1.9%上昇となったほか、ドイツ11月のZEW景況指数も予想を上回ったとニュースがありました。ただ、市場ではユーロ圏周辺国に対する懸念のため、ユーロも英ポンドも指標発表後の上げ幅を維持できないでいる。英ポンドは(CPI)が予想を上回ったことに加え、英中銀イングランド銀行のキング総裁が財務相宛てに送付した書簡を材料に、総じて下落している。ある英国のトレーダーによると、同書簡の内容に金融政策委員会(MPC)はいずれの方向性にも政策姿勢を修正する可能性があるとされていたことで、追加的量的緩和策と利上げの双方の可能性が残されていると指摘しておりました。

ニューヨーク為替市場の動きについてテクニカル分析のレポートをお伝えします。これはニューヨーク時間朝8:30 のニュースレポートからの内容になります。チャート付きのニュースはこちらをご覧ください。


EUR/USD
現在の価格: 1.3620 EUR/USD ピボット:1.3690

ピボット値以上ターゲット: 1.3775及び1.3825

ピボット値以下のターゲット:1.356及び1.3495

GBP/USD 現在の価格: 1.6008 GBP/USD ピボット:1.6085

ピボット値以上ターゲット:1.612及び1.6175

ピボット値以下のターゲット:1.598及び1.592

USD/JPY現在の価格:83.12 USD/JPYピボット:82.75

ピボット値以上ターゲット: 83.35及び83.55

ピボット値以下のターゲット:82.35及び82.1

EUR/JPY 現在の価格:113.20 EUR/JPY ピボット:112.80

ピボット値以上ターゲット: 113.5及び113.8

ピボット値以下のターゲット:112.4及び111.95


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最後に寺田から聞いたのですが、最近円口座へのPayPal入金が多いとのことです。この方法では決して入金することはできないので、

お気をつけください。円口座への入金についてはこちらをご覧ください。


服部

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11月15日のニュース


ドルは上昇している一方、ユーロは方向感に乏しい展開となっております。

市場では依然、欧州連合(EU)によるアイルランド国債に対する救済策問題が焦点となっています。

救済策が実施されれば、当初は周辺国の国債利回りは低下する可能性はありますが、ギリシャやポルトガルの債務問題を考えると、 ユーロは長期的に支えられるとは思われないと指摘されています。

円は、7-9月期の国内総生産(GDP)が予想を上回ったため、国内株高となり、世界的なリスク志向が拡大したため下落しております。

また、英国の銀行が持っているアイルランドに対するエクスポージャーを懸念するニュースが悪材料となり、ポンドは下落しております。

ニューヨーク為替市場の動きについてテクニカル分析のレポートをお伝えします。これはニューヨーク時間朝8:30 のニュースレポートからの内容になります。チャート付きのニュースはこちらをご覧ください。


EUR/USD
現在の価格: 1.3650 EUR/USD ピボット:1.3720

ピボット値以上ターゲット: 1.3775及び1.3825

ピボット値以下のターゲット:1.3575及び1.3495

GBP/USD 現在の価格: 1.6092 GBP/USD ピボット:1.61230

ピボット値以上ターゲット:1.6175及び1.625

ピボット値以下のターゲット:1.6025及び1.598

USD/JPY現在の価格:82.90 USD/JPYピボット:82.65

ピボット値以上ターゲット: 83.35及び83.55

ピボット値以下のターゲット:82.35及び82.05

EUR/JPY 現在の価格:113.17 EUR/JPY ピボット:112.75

ピボット値以上ターゲット: 113.5及び113.8

ピボット値以下のターゲット:112.4及び111.95


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では今週も一週間宜しくお願いします!

服部

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ウォール街の話題: ドル安続行の理由、FED の本当の狙い


日銀が介入したのにも構わず、円高ドル安が続いているのはなぜ?というトピックに関し、ウォール街で話題になっている話しをお伝えさせて頂きます。

アメリカの中央銀行、米連邦準備制度理事会(FED)のバーナンキ議長は
「必要なら追加的な金融緩和を実施する用意がある」 とコメントしました。現在のドルの下落には色々な要因がありますが、大きな理由の一つとしては、このコメントが重要であると思います。

米連邦準備制度理事会(FED)は物価や経済を安定させる役割を担っています。その役割を果たすために使われるある一つの手段が「金融緩和」になります。「金融緩和」を実施する一つの方法として国債を買うというプロセスが挙げられます。FEDが国債を買うという行動の理屈は、FEDが政府にお金を貸すことによって、政府は経済成長に投資し、アメリカの成長に勢いが付くことになる、という狙いを持っているわけです。

アメリカの経済に勢いが付き、成長の見込みが実際にあれば通常ドル買いの展開が予想されますが、現在成長の見込みはまだ弱く、FEDが国債を買うことになった場合、政府に支払う資金はいったい何処から来るのかというと「印刷機からくる」という認識が強いため、投資家は「どんどんドルを印刷し世間へ流せば、インフレが進み、アメリカの経済にとって大きなダメージを与えてしまうではないか!」といった思考プロセスが生まれるわけです。


このような背景がドル売りの展開の裏にはあるといえるでしょう。つまり市場はまるで、FEDの新たな債券買いがすでに決まったかのように反応しているということです。

あるトレーダーによりますと、先月のFEDのコメントの本当の狙いは、ドル安をわざと進め他国の通貨の購買力を強めることにより、海外の投資家がアメリカの物を買い、その結果国内の経済に勢いが付くのではないか、と考えているようです。

色々と要因はあり、決定的なことは言えませんが日銀もFEDも常に為替市場の大きなプレーヤーとして注目を浴びております。今後もどの様な展開になるか気をつけてフォローしていきたいと思います。私、服部は10月からニューヨーク証券取引所から経済ニュースとテクニカル分析に関するレポートをお伝えすることになりました。


まだまだ未熟者ですが、出来るだけ早く、分かりやすく、日本の皆様へニューヨーク為替市場に関する情報、FXDDからのお知らせをお伝えできるよう努めさせて頂きます。

ニュースは弊社のブログとウェブサイトでご覧になって頂けますので、今後ともどうぞよろしくお願いします!

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