Tag Archive | "インジケーター"

Envelopeインジケーターについて


ご無沙汰しております。FXDDジャパンデスクのキャサリンです。

今日はEnvelopeというインジケーターを紹介したいと思います。Alligatorと同じ様に、このインジケーターは平均移動線を使います。青のラインは上に移動された平均移動線で、赤は下に移動された平均移動線でございます。移動する分は市場のボラティリティによって異なるようです。

この2つの線は価格の変化範囲を表し、レートを囲む「封筒」でございます。価格が青のラインまで上がりますと、売り注文を出シグナルとなります。また、価格が赤ラインまで下がりますと、買い注文を発注するシグナルとなります。

Envelopeインジケーターはこちら:熱心なバイヤーやセラーの注文によって通貨ペアは極端なレートまで上がる、または下がるかもしれませんが、そのレートがだいたい平均な価格に戻るようです。

Envelopeインジケーターはものすごくシンプルに聞こえますが、デモ口座で使ってみてください。

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バイキングのインジケーターの設定方法について


こんにちは、

本日はインジケーターの保存の仕方について説明させて頂きます。

1)以下のようにご希望のインジケーターをチャートに載せます。

2)保存する場合はフロッピーのアイコンをクリックしてください。

3)好きな名前でインジケーターのデータを保存してください。

4)保存されたテンプレートはもう片方のフロッピーのアイコンをクリックすると確認していただけます。

5)保存されたテンプレート(インジケーター)を新しいチャートに反映される場合は、上に赤く囲んであるフロッピーをクリックし、過去に保存したインジケーターを選択してください。

インジケーターの設定を保存をすることによって、毎回バイキングを立ち上げるたびにインジケーターを選び直す必要はなくなります。

どうぞお試しください。

来週は画面全体の保存の設定方法について説明させて頂きます。

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Alligator結果発表


先週alligatorというインジケーターを使用してみたキャサリンです。

結果発表をすると約束しましたが、過去の結果は今後の利益を保証しませんので具体的な利益を発表致しません。

MT4時間9月7日に2つの成行売り注文を発注しました(ディーオーダー):

EURCHF(日足):

EURCHFは当時ダウントレンドであることをこのチャートで確認しました。(取引注文入れた日をピンクで囲みました。)

EURCHF(4時間足):

GBPJPY(日足):

GBPJPYは当時ダウントレンドだったことをこのチャートで確認しました。(取引注文入れた日をピンクで囲みました。)

GBPJPY(4時間足):

上記の2つの注文はどちらも1ロットの注文で、どちらも利益を出しました。

もちろんデモ口座でしたので、恐れずに注文を発注することはできました。又、デモ口座だからこそ残高を5万ドルに設定し、強制決済される可能性はなかったので、ライブ口座での取引とかなり異なりますが、alligatorインジケーターを使い、チャートの読み方の勉強と練習がこれでできました。

では、来週も宜しくお願い致します。

高リスクについての警告:
「外国為替取引はすべての投資家に適しているわけではない高水準のリスクを伴います。レバレッジは一層大きなリスクと損失の可能性を生み出します。外国為替 取引を決定する前に、投資目的、経験の程度およびリスクの許容範囲を慎重に考慮してください。当初投資の一部または全部を失うことがあります。したがって 損失に耐えられない資金投資をしてはなりません。外国為替取引に関連するリスクを検討し、疑義があるときは中立的な財務または税務アドバイザーに助言を求 めてください。」

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Alligatorというインジケーターについて


裁量取引をなさっている皆様は何をご参考になり、注文を入れていらっしゃいますか。

為替取引のコツをつかまず未だに勘で注文を入れているキャサリンですが、今週から「alligator」という可愛いらしい名前のインジケーターを使用したいと思っておりますので、「alligator」についてお調べしました。

「alligator」というインジケーターは三つの移動平均線からできています。13週間移動平均線はワニの顎(青)、8週間のはワニの歯(赤)と5週間のはワニの唇(緑)らしいです。もしその三つの線が絡み合っていれば、ワニが寝ているので、為替トレーダーも休憩すべきです。但し、ワニが起きてしまうと、お腹がすきますのでトレーダーは気をつけなければなりません!

プライスが上昇傾向の場合、緑線が赤線の上、赤線が青線の上という形になります。

又、プライスが下降傾向の場合、緑線が赤線の下、赤線が青線のしたという形になります。

又、プライスの変動を三つのカテゴリーに分けられます。

①一次=プライスの流れ。(つまり、ザ・ビッグ・ピクチャー) 
②二次=流れの波。
③三次=プライスのさざなみ。(プライスの一番小さい変動)

ワニの使い方についてお調べした結果はこちら:

まずは流れをご覧になるためチャート周期設定を日足「D1」にしてください。プライスの流れが上昇傾向(アップトレンド)なのか、下降傾向(ダウントレンド)なのかご確認ください。その後は波を見てみましょう。チャート周期設定を4時間足「4H」にし波をご覧ください。

マーケットのエントリーポイントを探す為、流れと逆のトレンドの波をお探しください。例えば、プライスは上昇傾向(アップトレンド)であれば、波のダウントレンド(下降傾向)をお探しください。

alligatorインジケーターを利用し、注文を入れてみようと思っておりますので、取引の結果を来週発表させていただきます!

宜しくお願い致します!

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