
A. ログイン
まず、Apple Storeを開き、検索に”MetaTrader4”と入力、インストールしアプリを起動してください。
そうしますと、右のような画面が表示されます。この画面では「キャンセル」をタップしてください。
※こちらのポップアップから開設できるデモ口座は弊社で提供しているデモ口座ではありませんのでご注意ください。

「キャンセル」をタップしますと右のログインホーム画面が表示されます。

(1)既存のアカウントにログイン
取引口座にログインいただくには、上記画面の「既存のアカウントにログイン」をタップしてください。
次に出てくる右のサーバー画面で、画面最上部にある検索窓に「fxdd t」と入力します。
そうしますと、FXDD Trading Limitedサーバーのみ表示されます。
2021年11月12日(NY時間)のマーケットクローズ以前に開設された取引口座をモバイル版MT4でログインされる際は、サーバー番号に対応するFXDD Trading Limitedがつくサーバーを選択し、ログインしてください。
なお、デスクトップ版MT4をご利用されている場合は自動的にTradingがつくサーバーへ接続されますので、デスクトップではサーバーの変更はございません。
変更後のサーバー名一覧
FXDD-MT4 Demo Server → FXDDTrading-MT4 Demo Server
FXDD-MT4 Live Server → FXDDTrading-MT4 Live Server
FXDD-MT4 Live Server 2 → FXDDTrading-MT4 Live Server 2
FXDD-MT4 Live Server 3 → FXDDTrading-MT4 Live Server 3
FXDD-MT4 Live Server 4 → FXDDTrading-MT4 Live Server 4
FXDD-MT4 Live Server 5 → FXDDTrading-MT4 Live Server 5
FXDD-MT4 Live Server 6 → FXDDTrading-MT4 Live Server 6
FXDD-MT4 Live Server 7 → FXDDTrading-MT4 Live Server 7

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(2)デモ口座を開設
※iPhoneからでデモ口座を開設された場合、プライス等は現在とは異なりますので、ご注意ください。実際の価格で取引したい場合は、PCよりデモ口座を開設してください。
デモ口座を開設するには、ログインホーム画面の「デモ口座を開設」をタップください。
まずはサーバー検索窓に「fxdd t」と入力してFXDD Trading Limitedのデモサーバーを選択ください。

個人情報と口座情報の項目に必要事項を入力ください。

最後にデモ口座の口座情報が発行されます。
デモ口座のログインは再発行いたしかねますので、必ずログイン情報を保管ください。
B. 気配値
1.通貨ペアの追加
ログインが完了するとプラットフォームの”気配値”が自動的に表示されます。初期設定では限られた通貨ペアしか表示されないので、追加するには右上の+をクリックしてください。
そこで”シンボル追加”のページが表示されるので、ご希望のリストを選択してください。シンボル追加のページでは、FXDDがモバイルプラットフォーム上でお客様に提供できる全ての通貨ペアが表示されています。

プレミアム口座は、朱枠のお取引希望のリストを選択下さい。

i をクリックすると通貨ペアのスプレッドやストップレベルといった詳細を見ることが可能です。
+ をクリックするとその通貨ペアを追加することが出来ます。クリックした際に画面から選択した通貨ペアが消えますが、正常に追加されたことを意味します。
* 画面左上の”シンボル追加”→”気配値”の順に”気配値”画面に戻って頂ければ通貨ペアの一番下にお客様が追加された通貨ペアを確認することが出来ます。
2.気配値の表示スタイル
“気配値”のページの一番上に”シンプルモード”と”詳細モード”の表示があります。これによって”気配値”のページのレイアウトを変更することが出来ます。どちらを使用するかはお客様次第です。

3. 通貨ペアの配列変更、削除
画面左上のペンマークを選択すると通貨ペアの配列、削除をすることが出来ます。
● 配列の変更
右側の = を長押しして、上下にドラッグすると通貨ペアの配列を変更することができます。
● 配列の変更
左側の○枠を押すと、表示が赤くなります。右上のゴミ箱を選択すると、選んだ通貨ペアが削除されます。
複数選択して一度に削除することも可能です。

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C. チャート
モバイルプラットフォームのチャートは常に現在の通貨ペアの状況を表示しています。

1.時間足の設定
一番左上のM1をクリックするとM1(1分足)、H1(1時間足)、D1(1日足)などで表示されます。
また、チャート上で指を右から左にスライドさせると表示されているよりも過去の時間枠をご覧になれます。
2.チャートタイプ
チャート上で2回続けてタッチし、「設定」という項目をタッチするとチャートタイプの選択が可能です。
OHLC/HLC/OHL(バーチャート)
(Open High Low Close/High Low Close/Open High Low):
始値と終値、最高値と最安値も同様に表示します。垂直線の一番下は、その期間に取引された最安値を示します。同様に垂直線の一番上は 最高値を示します。
Candlestick(ローソク足):
最高値から最安値の範囲を垂直線で表します。 真ん中の太いボックスは始値と終値の 範囲を表します。もしこのボックスが塗りつぶされている場合は、終値が始値より低いことを意味します。
Line(ライン):
終値を結んだ線。その期間の通貨ペアのレートの一般的な動きを表示します。
3.クロスヘア (+)
チャート上で使用する定規のようなアイテムです。
4. インディケータの編集《追加・削除》 ( f )
チャート上をタップすると “トレード”, “インディケータ”, “オブジェクト”,”設定” , “キャンセル”
の選択肢が表示されます。
インディケータを選択すると、プラットフォームのインディケータが表示されます。
ここではチャートにインディケータを追加又は、削除することが出来ます。
●“メインウィンドウ”は実際の価格変動のチャートを意味します。
●“インディケータウィンドウ”はお客様が選択したインディケータを表示します。
つまり、メインウィンドウとは別にお客様が選択したインディケータのチャートを表示することが出来ます。
インディケーターを追加する場合、”メインウィンドウ”をクリックして頂くとインディケータ追加の画面に変わります。お客様が追加したいインディケーターを選択し、”完了”をクリックしてください。
例えば、”Average Directional Movement Index”を追加する場合、”Average Directional Movement Index”を選択し、”完了”をクリックするとチャートにADXが現れます。
インディケータを削除する場合には右上の”編集”をクリックして頂くと – が現れます。
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D. トレード
1. 取引実行
チャート上をタップすると”トレード”, “インディケータ”,”オブジェクト”, “設定” , “キャンセル”の選択肢が表示されます。
又は、気配値の表上でお客様が選択したい通貨ペア上をタップすると
“トレード”, “チャート”, “詳細” ,
“キャンセル”が表示されます。
取引の際は、“トレード”を選択してください。
(1)
取引を実行するには、取引したい通貨
ペアを左のBOXで選択します。例えば、Buy Limit OrderでUSDJPYを取引したいときは、グレーのバー上にUSDJPYとBuy Limitが選択されていることを確認してください。
(2)
5つの種類の注文方法をご紹介します。
●即時実行(成行注文)−市場価格によって売り買いの注文を実行する方法
●Buy Limit(指値買い)−現在の市場価格を下回るエントリー価格で買い注文をする方法
●Buy Stop(逆指値買)−現在の市場価格を上回るエントリー価格で買い注文する方法
●Sell Stop(逆指値売り)−現在の市場価格より低いエントリー価格で売り注文をする方法
●Sell Limit(指値売り)−現在の市場価格より高いエントリー価格で売り注文する方法
(3)
通貨ペアと注文方法を選択したところで、注文のボリュームを決定します。プラスマイナスのサインでボリュームを決定してください。
(4)
これらのパラメーターを決定したとこで右上の”次へ”を選択してください。
Buy Stop(逆指値買い)
Sell Stop(逆指値売り)
Sell Limit(指値売り)
の指値/逆指値注文(Pending order)のお客様はこちらをクリックしてください。次の画面に自動的にジャンプします。
“価格”とはお客様が
指値/逆指値注文(Pending order)されました価格、
つまりエントリー価格です。
*エントリー価格がスポットプライスを上回るか下回るかどうかは、
お客様が選択されました Pending order次第であることをご理解ください。
“価格”をタップしますとキーボードが出現し、
お客様が自由に価格を入力することが可能です。
また”ストップロス(損切り)” も “テイクプロフィット(利益確定)” も
同じようにタップをして入力してください。
また有効期間を決定することも出来ます。
同様に”有効期限”下の空欄をタップして入力してください。
全ての設定が完了したら”発注”をクリックしてください。
-OR-
お客様が指値/逆指値注文(Pending Orders)ではなく、
即時実行(成行注文)をする場合、
“ストップロス(損切り)” と”テイクプロフィット(利益確定)”下の
それぞれの空欄をタップし、ご希望の価格を入力してください。
また、”スリッページ(最大価格誤差)”では取引において最大価格誤差を
設定することが出来ます。”スリッページ”下の空欄をクリックし、お客様が
設定された金額から許容範囲のピップを設定してください。
2.全体の口座状況の確認
プラットホーム下の”トレード”を選択すると全てのお客様の注文および全てのお客様の口座状況が表示されます。お客様が口座を開設している限り、常にチェックすることを強くお勧めします。
●プロフィット(損益) = お客様の利益は青、損失は赤で表示されます。
●残高 =決済されたポジションの損益 + 入金額
●有効証拠金 =決済されていないポジションの損益 + 口座残高
●証拠金 =発注した注文に対し、担保として最低限必要な額。
●余剰証拠金 =決済されていないポジションの損益 + 口座残高 − 必要証拠金
●証拠金維持率(%) =有効証拠金 ÷ 必要証拠金
3. ポジションの確認
パラメーターの下にお客様が保持している口座内の全ての”ポジション”が表示されています。
それぞれのポジションにおいて、お客様が取引している通貨ペア、ボリューム、お客様のエントリー価格、通貨ペアのポジションのスポット、そしてお客様の利益と損失を見ることが出来ます。
ご覧になりたいポジションをタップすると、その下にBoxが現れ、損切り、 利益確定, 取引の日時,取引のID番号といった詳細を確認することが出来ます。
4. ポジションの確認
指値/逆指値注文(Pending Orders)があれば、ポジションの下にオーダーというセクションが現れます。ご覧になりたい通貨ペアをタップすると注文の種類、お客様が取引している通貨ペア、ボリューム、お客様のエントリー価格、通貨ペアのポジションのスポットが表示されます。こちらに表示される価格は現在のスポット価格です。
5. ご注文の編集
プラットホーム下で “トレード”をタップし、お客様が編集したいご注文をクリックして、下に出たBOXを長押ししてください。すると “クローズ”、”注文変更”、”トレード”、”両建て解除”、 そして”キャンセル”という項目が出現します。
*既に開いているポジションの変更をすることが出来ますが、損切り(S/L)の変更をするとポジションの箇所がピンクになり、利食い(T/P)の変更をするとポジション箇所が緑になります。
●クローズ(決済)=これ以上の利益または損失を停止する為に、ご注文をクローズするページに繋がります。
●注文変更= 損切りと利益確定を修正することができます。
●トレード = 新たな取引をするページに繋がります。
●両建て解除= 同通貨ペアで売りと買いのポジションの両方を同時に相殺します。
●チャート = 取引している通貨ペアのチャートに繋がります。
●キャンセル = ポップアップボックスを閉じます。
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E. 履歴
プラットホーム下で”履歴”をタップすることで、取引の履歴を見ることが出来ます。一番上に”日” 、”週” 、”月” 、”カスタム”が表示されます。”カスタム”にて任意の期間の履歴の確認が可能です。

タップをすると詳細が表示されます。
IDの箇所よりチケット番号をご確認いただけます。

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F. 設定
プラットホーム下の”設定”をタップすると、メタトレーダー4のiPhoneアプリケーションのさまざまなパラメーターの調節が可能です。
1.トレードアカウント
トレードアカウントでは、お客さまが所有する全てのMT4の口座を見ることが出来ます。 < をタップするとログイン画面に戻り、別の口座にログインすることが出来ます。
右から左 OR 左から右にスライドすると削除ボタンが現れるのでそこで削除可能です。
●トラフィック −現在のセッションの着信および発信トラフィックの量
●サーバー −携帯端末が現在接続されているサーバーの名前
2. チャートの設定
チャートをタップすると”ボリューム(出来高)” ,”トレードレベル”,”OHLC”,”データウィンドウ”をON/OFFすることが出来ます。
3. ジャーナル
ジャーナルをクリックしますと、iPhone対応のMetaTrader 4のログを見ることが出来ます。
アプリ内でのお客様の動作の履歴を見ることが出来ます。




